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【ガンバ大阪ファンの方へ】

カテゴリー:イベント・催事

今秋完成予定のガンバ大阪の新スタジアム。
この新スタジアムにあなたの名前を残しませんか?(50年間は残るそうです)

今から3年前の平成24年にガンバ大阪の方から新スタジアムを建設するための寄付をお願いされました。
   その時は「そんな寄付なんて、大企業とかお金持ちに頼めよ!!こっちが寄付してもらいたいわ!!」てな具合に思ってまして…(^_^;)

ところが、しばらくして新聞に、
「新スタジアム、寄付金集まらず。」
という記事が出ていました。

この記事を見て、寄付することにしました。もちろん、ウチかて余裕があるはずもなく、大変でしたが(-_-;)

よく言われる大阪(人)のイメージ

ひったくりなど街頭犯罪が多い
ケチ
こわい

でもホントの大阪(人)てそんなんじゃないんです!!

大阪は欧米以上に寄付の文化が根付いた街

大阪城も、通天閣も、中之島公会堂も、中之島図書館も、今は無き愛日小学校も、
全て民間の大阪人の寄付でできたものなんです。

大阪の商人(とくに昔気質の商人)は大阪の街で商売をさせていただいていることに感謝して、大阪の街とともに繁栄することを喜びとしていました。

だから皆、「大阪の街が少しでも良くなるのなら」と、寄付することを嫌わず、
官に頼らずとも、大阪のために自分たちで出来ることを率先してやってきたのが、大阪人の心意気なんです。

ガンバの新スタジアムが完成すると、
史上初、寄付金で建てられたサッカースタジアムになるそうです(多少国からの補助金もありますが)。

寄付をした際に、50年間スタジアムに名前が掲載されるということを聞いて、
店の名前を書いたんですけど、
先日ガンバ大阪の方より、
個人名にして欲しいとのこと。

でもよくよく考えてみると、自分はそれほどサッカーに詳しいわけでもないし…、
正直、スタジアムに行く予定もまだありません(^_^;)
もちろん、ガンバは応援してますが、
どうせなら、本当にガンバ大阪が大好きな方で、スタジアムにもよく行かれる方で、

「スタジアムに自分の名前を刻みたい!!」

という方がいらっしゃいましたら、その方にお譲りしようと思っています。
メールなり、コメントなりでお知らせくださいm(__)m
その方のお名前で申請させていただきます(^^)

御菓子司 津村屋 角村 茂

〒564-0028     大阪府吹田市昭和町14-16
     ℡・FAX      06-6381-5485
     E-mail          info@osakamon.jp
     URL              http://www.osakamon.jp

万博鉄道まつり~♪


「鉄道のまち、吹田」

あまり知られていないかもしれませんが、
吹田は多くの電車が通り、各路線の車庫もあるなど、知る人ぞ知る鉄道のまちなんです\(^o^)/

3月には吹田にある万博記念公園で、
「万博鉄道まつり」が行われ、今年で4回目。
国内最大規模の鉄道まつりとして、たくさんの鉄道ファンや家族連れで賑わいました~♪

当店は今年で3回目の出店。
とくに鉄道に関するお菓子はございませんが(^_^;)、大阪産(おおさかもん)の食材を使った和菓子をたくさん方々に楽しんでいただきました\(^o^)/

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僕自身、それほど鉄道に詳しいわけではないのですが、毎年子供たちと一緒にとても楽しんでいます\(^o^)/
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全国各地のご当地キャラや、ミニSL。
鉄道マニアで知られる吹田の観光大使、
「斎藤雪乃」さんが、目を輝かせて鉄道LOVEな思い語る様子も、とっても楽しめます(^^)
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鉄道グッズを販売するブースにはたくさんの鉄道マニアで大にぎわい!
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毎年最後には鉄道各社がレアな鉄道グッズを提供して行うチャリティーオークションがあり、今年も凄い盛り上がりでした~\(^o^)/

当店も吹田の和菓子屋として、何か鉄道に関連したお菓子をつくってみたいと思いますm(__)m

御菓子司 津村屋 角村 茂

〒564-0028     大阪府吹田市昭和町14-16
     ℡・FAX      06-6381-5485
     E-mail          info@osakamon.jp
     URL              http://www.osakamon.jp

東京・国分寺マルイにて ~その2~

カテゴリー:未分類

途中みちくさしながら、ようやくたどり着いた東京・国分寺。

百貨店などの催し物会場で行われる物産展でしたら、開催日の前日午後からゆっくりと準備できるのですが、
今回は地下食料品売場の催事コーナー。
閉店後、その日まで開催されている催事の撤収が完了してからの準備。

販売だけでしたら、それほど時間もかからず、準備ができるのですが、今回は実演販売。
ボイラーや冷蔵庫など、什器(じゅうき)がちゃんと動くかどうかの点検をしっかりしないと、当日になってからだと、トラブルがあった場合、間に合わないんです(^_^;)

今回は無事動作確認も完了し、あとは販売の準備!
と思いきや、ここで23時になり、タイムリミット。
ヨドヤ包装さん特別仕様のポスターだけ貼って…すみません写真忘れましたm(__)m

続きは翌日の早朝。

今回の催事はホントたくさんの方々に助けていただきました!!
泊まるところは以前勤めていた「立川伊勢屋」さんのご厚意で、準備していただき、駐車場まで!!
販売員は、こちらも以前、立川の伊勢丹で知り合った皆さんに助けていただきましたm(__)m

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ボイラーが開店一時間前まで使えないというトラブルもありましたが、無事開店!!
久しぶりの実演催事は楽しい~♪
当時は人に見られて仕事するのが苦手でしたが(-_-;)

できたての大阪のお菓子を東京のお客さまに楽しんでいただけるなんて、滅多に無い機会!!

お子さまからお年寄りまで、興味深く作る様子を見てくださいました\(^o^)/

普段はしない試食も大好評~♪

夕方からのピークに合わせられず、早くも完売(^_^;)
ご迷惑おかけしましたm(__)m

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2日目以降、助っ人も来てくださいまして、
初日の課題も修正し、たくさんのお客さまに楽しんでいただけました(^^)v

今回感じたことですが、
大阪出身で、今は東京在住のお客さまがホントたくさんいらっしゃいました。
思い返せば、自分も東京にいた頃、
電車内で聞いた、若者の発する関西弁の多さにビックリして、
「このままでは関西から若者がいなくなってしまうのでは?」
という危機感から、大阪に帰ってきたんです(^_^;)

大阪をどげんかせんといかん!!
(何か違和感(-_-;))

畏れ多くもそんな感情を抱いてました。
今はそんな大それたことは思いません。
でも、大阪の魅力を少しでも多くの方に知っていただきたい!!
お菓子を通じて大阪の魅力や、大阪の里山の魅力を知っていただきたい!!
という気持ちが強くあります(^_^;)

結果として、大阪に興味を持っていただけたらいいなぁ~、大阪に関わっていただけたらもっと嬉しいなぁ~♪
と思っています。

東京での催事、ウチのような小さなお店では準備も大変でなかなか行けませんが、
大阪の魅力を伝えるべく、年に一度くらいは行ってみたいです(^^)

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それにしても関東平野は広い!!
大阪ではこの景色は無いですね。

いや~、楽しかった~\(^o^)/

お越しくださいました皆さま、
ご協力いただきました皆さま、
このような機会を与えていただきましたマルイ、国分寺マルイの皆さま、
いつも行政らしからぬ働きっぷりな大阪府商工労働部ものづくり支援課の皆さま、

本当にありがとうございますm(__)m

御菓子司 津村屋 角村 茂

〒564-0028     大阪府吹田市昭和町14-16
     ℡・FAX      06-6381-5485
     E-mail          info@osakamon.jp
     URL              http://www.osakamon.jp

東京・国分寺マルイにて ~その1~


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3月24日(火)、ちょうどお昼の12時に大阪を出発~♪

目指すは東京・国分寺市にある商業施設「マルイ」。
吹田から約500キロメートル。
津村屋としては初めてとなる実演催事。
実演催事とは、その場でお菓子を作って、できたてをお客さまに販売するスタイルのことです。

15年ほど前、まだサラリーマン職人の頃は、ちょくちょく全国各地の百貨店で実演催事に伺ってました。
ですので、ある程度の段取りは心得ているつもりでした。

当時は荷造りして、運送会社へお願いし、自分は新幹線で現地へ出かける感じ。
ところが、この度は、荷物も自分で輸送し、持ち込みました。

というのも、今回の催事は、「オール大阪」の催事!!
大阪府に認証をもらっている大阪の企業(食品・製品)が大阪をPRするために、東京で開く催事なんです(^^)

となれば、ウチのような小さなお店が、大阪をPRするには本気で取り組まないと!!

そこで、東京のお客さまに大阪のお菓子を楽しんでいただくには実演催事しかないと、思いました。

当店で一番人気商品の「くるみもち」、箕面の実生ゆずを使った「ゆずわらびもち」。
この2種類を現地で作って、できたてを東京のお客さまに味わっていただきたい!!

開催期間は1週間。
昨年の12月頃に出店を決めて、十分な準備期間もいただきました。
何としても成功させたい!!

コテコテの大阪、それも大阪には違いありませんが、
もっと、クールで凄い大阪を東京のお客さまに知っていただきたいんです(^^)

東京までの道中、時折雨が降ったり、ややこしかったのですが…、

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ドーン!!!!

やっぱり富士山は偉大でしたm(__)m
あまりの美しさにパーキングエリアに1時間も居すわりました(^_^;)

おかげさまで、厚木辺りから渋滞に巻き込まれ、国分寺にはちょうど21時に到着。

さぁ~、準備だー\(^o^)/

 

 

御菓子司 津村屋 角村 茂

〒564-0028大阪府吹田市昭和町14-16

(営業時間8時~20時/木曜定休)

TEL/FAX 06-6381-5484

MAIL info@osakamon.jp

HP http://www.osakamon.jp

お彼岸ですm(__)m

カテゴリー:四季

ようやくここにきて春らしくなってきました\(^o^)/

昔から言われてます「暑さ寒さも彼岸まで」。

今冬はホント寒かったですね(^_^;)
ホンマに春がくるんやろかと、心配しました。

和菓子屋で、お彼岸といえば「おはぎ」。
おはぎについて少しお話します。

日本各地で、お彼岸におはぎを食べる風習がありますが、
どうしてお彼岸におはぎを食べるのか?
「おはぎ」と「ぼたもち」はどう違うの?
皆さん、思ったことないですか?

お彼岸におはぎを食べる風習は、諸説ありますが、おはぎに使う小豆にヒントがあるようです。

小豆は赤い色してますよね、昔から赤い色は邪気を祓うと信じられてきました。
例えば、鳥居ですとか、初宮参りの際、赤ちゃんのおでこに男の子は「大」、女の子は「小」と赤い文字を書いたりもします。

何か大切なものや、こと、ときには邪気を祓う赤色を意識して使っていたようです。

古来から、日本人はご先祖様を大切にし、感謝してきました。
お彼岸は、こうした背景から生まれた日本特有の風習なのです。

ご先祖様に感謝する大切な行事ですので、赤い小豆を使ったおはぎを食べて、邪気を祓ったのが始まりなのだそうです。

もうひとつ、「おはぎ」と「ぼたもち」についてですが、これも諸説ありますが、

「おはぎ」は萩の花が咲く頃、つまり秋に食べるモノを「おはぎ」。
「ぼたもち」は牡丹の花が咲く頃、つまり春に食べるモノを「ぼたもち」。

という説がよく言われています。どちらも同じもので、季節によって呼び名が異なることが煩わしく、通年「おはぎ」と呼ばれることが多いようです。

和菓子屋としては、季節に敏感であるべきなのでしょうが…
ウチでも通年「おはぎ」です(^_^;)

ご先祖様に感謝し、想いを馳せる時間、大切にしていきたいですm(__)m

お墓参り、行ってないなぁ~(>_<) バチあたりですみませんm(__)m 御菓子司 津村屋 角村 茂

〒564-0028     大阪府吹田市昭和町14-16
     ℡・FAX      06-6381-5485
     E-mail          info@osakamon.jp
     URL              http://www.osakamon.jp

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