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栗栽培ブログ

苗木の植え付け番外編2

2014.04.05

前回同様、少し栗から逸れますが、こんなん植えてみました\(^o^)/

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今年から管理をさせていただいてます栗畑の木があまりにも大きくなり過ぎていたので、「カットバック」をしました。

カットバックというのは、大きく育ち過ぎた老木は「木」の部分に栄養を取られてしまうので、あまり良い栗が成りません。
また、木が大きいと、剪定などの管理も困難なので、地上1.5メートルくらいのところまで切り戻します。
こうすることで、木の若返りをはかります。

今現在、栗畑の管理は低樹高の栽培法が一般的とされています。

こうして、冬場にカットバックした栗の木は燃やしたりしたのですが、
せっかくなので、シイタケの菌を植えることにしました\(^o^)/

栗栽培の師匠に相談したところ、通常シイタケはクヌギやコナラの木に植えるそうですが、栗の木でも充分育つとのこと♪
ただ、栗の木はクヌギやコナラに比べて硬いのでシイタケが成るのに時間がかかるそうです。

ドリルで穴を開け、そこにシイタケの菌を詰めていきます。
ナマの木は重くて運ぶのが大変でしたが、嫁さんと子供も手伝ってくれて、作業は意外と早く終わりました(^^)

ちょうど日当たりの悪い場所があるので、そちらで保管。

来年以降に期待!!
またひとつ楽しみが増えました\(^o^)/

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