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津村屋

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店主ブログ

今年もどうぞよろしくお願いします🙇

2026.01.15

新年あけましておめでとうございます🙇

旧年中はお世話になりました🙇

本年も引き続きどうぞよろしくお願いします🙇

年々、時の過ぎゆくスピードが加速して、困っています😅

昨年を振り返っても、いろいろありました。

おおさか環境賞で大賞をいただいたり、何と言っても、万博がありました♪

その中で、ひとつ、コチラでお知らせできてなかったことがあります😅

 

当店の栗園が、【自然共生サイト】に、認定登録されました。

【自然共生サイト】とは、国立公園や保護区のように、国や自治体が法律で主導した区域ではなく、

民間の取り組み等によって、生物多様性の保全が図られている区域を【自然共生サイト】として、

『環境省』・『国土交通省』・『農林水産省』が認定する制度です。

もちろん、3つの省が認定するわけですから、それなりにしっかりとした根拠を提出したりと、手続きは大変でしたが、昨年法改正が行われた後、

第1回目に認定登録されました😊

 

自然共生サイトのロゴ

自然共生サイトが設定された背景について、環境省のホームページに以下の内容が書かれていたので、

コチラに貼り付けておきます🙇

 背景

 2022年12月の生物多様性条約第15回締約国会議(CBD-COP15)において、2030年までの新たな世界目標である「昆明・モントリオール生物多様性枠組」が採択されました。この世界目標を踏まえ、我が国では世界に先駆けて2023年3月に「生物多様性国家戦略」を改定し、2030年ミッションとして、生物多様性の損失を止め、反転させる「ネイチャーポジティブ」の実現を掲げています。この実現に向けて、2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として効果的に保全しようとする目標(30by30目標)を位置付けています。

■ 自然共生サイト及び増進活動実施計画等について

 ネイチャーポジティブの実現に向けた取組の一つとして、環境省では、企業の森や里地里山、都市の緑地など「民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域」を「自然共生サイト」として、認定する取組を令和5年度から開始しました。
さらに、ネイチャーポジティブに向けた民間等の活動を更に促進するため、令和7年4月から、自然共生サイトを法制化した「地域生物多様性増進法」が施行されました。本法に基づいて、企業やNPO等が作成・実施する「増進活動実施計画」や、市町村が取りまとめ役として地域の多様な主体と連携して行う「連携増進活動実施計画」が、主務大臣(環境大臣、農林水産大臣及び国土交通大臣)により認定されます。認定した増進活動実施計画及び連携増進活動実施の実施区域が、本法に基づく「自然共生サイト」となります。
また、ネイチャーポジティブの実現に向けては、自然共生サイトのような生物多様性が豊かな場所を維持していくことに加えて、生物多様性が損失している場所において生物多様性の回復や創出を図ることも重要です。そのため、本法においては、①既に生物多様性が豊かな場所を維持する活動(維持タイプ)、②管理放棄地などにおける生物多様性を回復する活動(回復タイプ)、③開発跡地などにおける生物多様性を創出する活動(創出タイプ)を対象としました。
なお、法施行に伴い自然共生サイトの認定等に関する事務は独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)が行っています。
とまぁ、難しい内容ですが、
ウチみたいに家族3人だけの小さなお店でも、自然共生サイトへの認定・登録ができました。
もちろん、3人だけで出来たわけではありません。
これまで、14年も栗園管理をしてきた中で、
大阪自然史博物館の皆様、大阪自然史センターの皆様、貝塚市立自然遊学館の皆様、みどり公社の皆様、地域環境計画の皆様に、いろいろな場面で助けていただきました🙇
今回の提出書類づくりでも、貝塚市立自然遊学館の博士に、大変お世話になりました🙇
これまで津村屋を支えてくださった皆様、本当にありがとうございます🙇
今年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします🙇

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