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栗栽培ブログ

栗のお勉強で岐阜県へ行ってきました〜 【全国栗園経営研究会】

2024.03.14

栗研2024-01

能勢町栗栽培のホープ2人に無理言って、

【全国栗園経営研究会】なるものに、
初めておじゃましてきました😊

栗研2024-02

能勢町のホープ2人のおかげで、
昨年夏からちょこちょこと、他府県の栗栽培の勉強をさせていただけるようになりました🙇

【全国栗園経営研究会】とは、任意団体で、
日本全国から、年に一度、栗のヘンタイが、どこかで集まり、勉強や意見交換をするそうです😊

敢えて、ヘンタイと言ったのは…
栗は果樹の中でも、最も反収の少ない、極めて不効率な果樹です🥳
ですので、栗を専業で栽培する方も、極めて少なく、
国も薬品会社も、あまり栗に力を入れません😅

にも拘らず、「そんなの関係ねぇ!」とばかりに、
何とか栗園経営の突破口をコジ開けるべく、果敢に攻める方々ばかりなのです。

栗研2024-03

で、今年は岐阜県で行なわれました🌰
岐阜県と言えば、今や、言わずと知れた栗の一大産地🌰🌰🌰
ここまで来るのに、栽培農家・行政・菓子屋が、
三位一体となって試行錯誤して来られたようです😊

栗は全国各地で栽培されていますが、
それぞれの各地で、主な栽培品種や栽培方法や加工用途が、異なりつつあります😅

能勢町発祥で、約280年の歴史を誇る銀寄栗。
近畿地方では、銀寄栗のお客様人気が根強く、
栽培本数は減少傾向ながらも、多くいらっしゃいました😅
ただ、以前は、全国各地で育てられていましたが、
中部地方より東では、「過去の栗」となりつつあるようです😅

銀寄栗…味は良いのですが、
1収穫が安定するのに、年月を要する
2枯れやすい
3収穫間際の台風に弱い
4剪定方法に技術が必要で、時間がかかる

等の点で、栽培されなくなってきているようです…

ただでさえ、発祥の地能勢町で、栽培農家が減少している中、
全国的な銀寄離れが進むと、
いよいよ、銀寄栗マボロシ化までのカウントダウン‼

栗研2024-04

発祥の地の銀寄栗を守るべく、能勢町のホープ2人‼
【栗🌰ヘンタイの情熱】が、アチラコチラに浸透しますように🙇

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