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津村屋

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店主ブログ

OSAKANドリーム号のたたり?

2010.07.04

 

二輪の普通免許を取って、「さぁ、もう少し大きなバイクで、あちこち買い付けや、見学に行ける!」と思っていた矢先。
突然の出来事でした。
いつものようにバンジュウを運んでいると、突然、自分の足首が、曲がるはずもなく、大きく内側へ曲がっているのが見えました。
そして次の瞬間、気が付くと天井が広がっていました。興奮状態の気持ちを抑えながら、考えてみると、「どうやら、コケタような。今、天井が見えるけど、その前に足首が、ハンパねぇ~くらい曲がってたなぁ。」 「…、…、足首?そういえば足首が、痛い、…痛い、…痛い!」 この一連の出来事が、実はほんの数秒間の出来事。 よく、事故に遭った方が、「スローモーションのようだった。」と言います。 今回、僕の場合は、スローモーションという感じではなくて、一瞬のうちにいろんなことがよぎったという感じでした。
瞬く間に腫れ上がり、やっぱり立てるはずもなく、土曜日ということもあり、人生初の救急車で、近くの病院へ。 ただ、ここでも。 土曜日の夕方だったため、整形外科医が不在で、応急処置は耳鼻咽喉科の先生(親切でしたよ)。

先生:「骨折の可能性があるので、月曜日にもう一度整形外科の先生に診てもらってください。」

:「先生、骨折の可能性は何パーセントですか?」
先生:「うん、専門外なのでハッキリとは言えないけど、多分折れてるよ。」

僕 :「ガッビ~ン(古いなんて言わないで!本当に口から出た言葉です)!!!!」

看護婦さん:「クスッ。まだわかりませんよ。キツイ捻挫かもしれませんし。」 僕(心):「クスッていうのが”ご愁傷様”に聞こえたぜ!」

そして月曜日。

先生:「骨折です。」

僕 :「…やっぱり。」

先生:「来週の月曜日に手術します。」

僕 :「しゅっ、手術?」 先生:「手術したほうが治りが早いんですョ。高橋大輔も手術したからオリンピックに間に合ったんです。」

僕 :「なるほど、俺は高橋大輔と同じか~。悪くないな。」(キツイツッコミは堪忍してください)

と、いうわけで、あまり調子に乗り過ぎると、痛い目に逢うんだと、身をもって勉強した次第です。これが、OSAKANドリーム号のタタリか否かは定かではありません。

明日が、とうとうその月曜日。今から絶食です。早くもコバラが空いてきました。 入院前に清水養鶏場さんの敷地内で撮った珍しい写真をお見せしたかったのですが、携帯からでは上手くいかなくて。 また、方法がわかり次第アップします。

では、皆様も怪我にはくれぐれもご注意ください。

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