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津村屋

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店主ブログ

カステラづくりのポイントをちょっと。

2010.09.17

1-大阪地玉子2

このたまごが清水養鶏場さんの「大阪地玉子」。
もちろん、「大阪産(おおさかもん)」です。かすていらを作る際、このたまごをワンサカ使います。何キロ使うかはハッキリと言えませんが(生意気にも、企業秘密です)、全原材料のおよそ半分がこのたまごです。

2-菓子天衣良(カステラ)-1

何故か、画像が粗いです(すいません)。
こちらは「泡きり」という工程をしているところで、オーブンに入れた生地が均一に熱が入るよう、数分毎に混ぜてやります。
かすていらを作る上でこの工程が最も神経を使います。
というのも、「泡きり」が仕上がりの優劣を決めると言っても過言ではないほど、重要な工程なのです。

ポイントは「素早く、確実に」です。

3-菓子天衣良(カステラ)-2

こちらが、カステラ包丁。
刃渡りは45センチほどあります。一般の家庭で、お目にかかる機会はなかなか無いと思います。
厚さは薄く、弾力があり、振るとペラペラと波打ちます。
ただ、切れ味は抜群で、切れ味が鋭くないと、うまく切ることができません。(研ぐのが大変です)

今、かすていらの新作を試作中なのですが、これがなかなか上手くいかず、ヤキモキ、モヤモヤしっぱなし。 一日も早くココでお披露目できるように頑張ります。

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