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津村屋

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店主ブログ

まだまだ寒いところです。

2010.04.08

今朝、能勢の朝市へ行ってきました。
吹田市からいつもの原付で6時に出発。
約1時間ちょっと、池田市から川西市を抜けていくと、
だんだん寒さが増していきます。山をいくつか越えてようやく能勢町。

寒さのあまり、震えが止まりません。一ケタの気温であるのは間違いないでしょう。

昨年あたりから「栗きんとん」を本格的にはじめたのですが、昨年は特に数が少なくて仕入れるのに苦労しました。

そこで、今年はスムーズに確保できるように、お願いにあがったというわけです。

そのときに、観光協会の会長さんにお聞きしたのですが、
能勢ぐりを代表する品種、「銀寄(ぎんよせ)」の原木が近所にあるらしい。
今では能勢町が保存に取り組んでいるほどの貴重な木です。

※銀寄・・・江戸時代に飢饉の際、能勢町の栗が危機を救い、その味がまた素晴らしいとの評判から、銀(お金)を寄せたということでこの名前がついたとされています。

能勢町で採れた栗は「能勢ぐりとして大阪産(おおさかもん)に登録されています。
「銀寄」はその中でも代表品種。

早速、その場所へ。
「これだ!」というのは、はっきりとはわからないそうですが、この栗畑のどこかに原木が。(池のすぐ上がその栗畑です)

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今年は、ちょくちょく、栗の生育も見せていただけるようにお願いしましたので、またチョクチョクこちらで紹介します。

秋が待ち遠しいです。
今年は豊作でありますように!!

夏の大阪産(おおさかもん)、現在試作を重ね中です。今しばらくお待ちください。

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