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まだまだ油断ならないシカ(-_-;)


今年の春先に電気柵の改良(間詰め、5段→6段)、本体の大型化をして、しばらくはいい感じにシカの猛攻をブロックできていたのですが、ここにきて、シカの執念がエスカレートしてきました(-_-;)

低樹高にして、横へ枝を広げようとしているのですが、これが何しろシカにとっては食べ頃の高さなもんで、次々に食べられてしまいます(^_^;)

終には枯れてしまった苗木も…

一昨年まではシカの被害も最小限に抑えることができてたのですが、昨年からとにかく酷い。昨年植え付けた苗木は9割枯れてしまいました。

今年植え付けた苗木も全てシカの食害に遭い、瀕死の状態。

ここまで被害がでると、もうお手上げです(-_-;)

能勢町の栗農家さんはご高齢の方ばかり。

電柵をされている方、シカの対策をされていらっしゃる方は少ないのが現状です。

シカの対策をしていないと、苗木が枯れてしまうだけでなく、成木まで枯れてしまいます。

このままですと、あと20年もすると、能勢町の栗畑は半分くらいまで減少するのでは…

皆様に名付けていただきました苗木です。

勿論、これからも思い付く対策はしてまいりますが、もしもの場合がございますこと、どうかご了承くださいますようお願い申し上げますm(__)m

さぁ、今日も草刈り頑張ります‼

草刈り終盤戦‼


5月下旬から始めた草刈りもようやく終盤戦を迎えました(^_^;)

週に一回の作業ではこんなところでしょう。

といっても終わることはなく、最初に刈ったところはもう既に雑草が生えてきています(TT)

和菓子屋一人でできる栗畑の管理は、今の広さが限界だと思います。

3~4反くらいかな。

これでも電気柵が無ければ、もう無理です(TT)

苗木の新芽はもちろん、若い木の幹の皮を剥ぎ取られ、枯れてしまうでしょう。

現に手付かずの栗の木が沢山枯れているのはシカによる食害が大きな原因です。

ましてや、当店の栗畑は里山でも最も地山に近い最前線に位置しています。

電気柵の外はもう人が入ることのない「山」。

野生の動物がワンサカおりますので、大変(^_^;)

シカにイノシシ、6月には熊の目撃情報まで…

いよいよ、里山崩壊の危機です。

里山を人が管理しないと、益々野生動物による被害は増えるでしょう。

あ、これはただのネコです(^^)

先日草刈り中に迷いこんできました。
人と野生動物との共生。

里山はそのための緩衝地帯。

少しでも各々が住み易いように、草刈り頑張りま~す\(^o^)/

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