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さぁ、今年の栗はどうかな?


暑い暑いと毎日思っていましたが、
朝晩になると、少し秋の気配を感じるようになってきました(^^)

1年はホント、アッという間ですね!
いよいよ、銀寄栗の収穫まで、あとひと月\(^o^)/

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こちらはお盆辺りに撮った写真
後ろにあるのは僕の手ですが、比べると、だいぶ大きくなったのがわかると思います(^^)

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そしてこちらが今月22日に撮った写真です。
上の写真と比べると、「横」方向へ大きくなってきました\(^o^)/

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当店の栗畑の総評(8月時点)
全体として、7月、8月の集中豪雨で、少し落果率が高いようです。
昨年と比べると、「やや減」のようです。

苗木に関しては、やはりシカによる食害が深刻です。
全ての苗木が被害を受け、2度3度と、度重なる食害により、枯れてしまった苗木が4本…
昨年までは苗木が枯れたことはありませんでした。
今年はかなり定植率が悪いです。
ただ、ここで諦めるわけにはいきません!!

来年の春までには対策考えます!!

とはいえ、あと、ひと月、何とかこのまま、穏やかに過ぎてくれますようにm(__)m

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御菓子司 津村屋 角村 茂

〒564-0028     大阪府吹田市昭和町14-16
     ℡・FAX      06-6381-5485
     E-mail          info@osakamon.jp
     URL              http://www.osakamon.jp

グルングルン、廻るよ資源はどこまでも~♪


今更ですが、当店では大阪府能勢町で栗の栽培をしています。

今年は例年に比べ、シカによる食害が酷いですが、それでも「銀寄栗」の木は健気に枝を目一杯広げ、葉を生い茂らせて成長を続けています!!

春先に元肥といって、栗の栄養源、堆肥(化学肥料は与えません!!)を与えましたが、実を大きく育てる今の時期、堆肥の効力が減少してきます。

そこで、当店では、通常廃棄される残さや、玉子の殻や、クルミの皮など、
生ゴミと呼ばれるモノを、乳酸菌のちからを借り、堆肥として再資源化し、栗の栽培に利用しています。

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玉子の殻を投入し、1~2日でこの通りです(^^)

化学肥料のように即効性はありませんが、良質な有機物として、土壌を豊かにしています。
それは、当初に比べ、土がふかふかと、柔らかくなったことからも明らかで、
初年度に植え、2度、シカの食害に逢った「豊希」、昨年はこのように弱々しい痩せっぽっちの苗木でしたが、この堆肥を与え続けたところ、

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ご覧のように立派になってきました!!
春先には枯れ込んでいたのですが…

限りある資源を、里山と都市部で、グルングルン循環させながら、里山を守っていく!!
微力ですが、当店が目指す取り組み、今後とも続けていきますm(__)m

御菓子司 津村屋 角村 茂

〒564-0028     大阪府吹田市昭和町14-16
     ℡・FAX      06-6381-5485
     E-mail          info@osakamon.jp
     URL              http://www.osakamon.jp

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