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剪定作業完了

カテゴリー:栗栽培 , 能勢栗 , 自家栽培 , 銀寄栗

先日の能勢栗栽培講習会で教わりました剪定作業。
剪定作業は銀寄栗を栽培する上で大切な工程で、栗の葉はとにかく太陽の光が当たらないと、その枝は枯れ込んでしまいます。
また栗の実も太陽の光が当たるところにだけにしかできません。
秋の収穫に向けて冬場にしっかり剪定することが大切なようです。

いざ、始めてみると、
「何かの感じに似ている!」
何でしょ?
…、…、
あ、ウチのチビを散髪するときの感じです(^_^;)

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三人とも同じ髪型ですが、髪を切る前に、ある程度のイメージをしてから切っています。

剪定する際も「この枝を残すと、隣の枝を干渉するので、こっちを切ってあっちは残して…」てな感じで、イメージするといいようです。
が、なにぶん慣れていないので、時間がかかるかかる(^_^;)

朝から始めましたが、気が付くと、日没でした。

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大阪・吹田の和菓子屋「津村屋」店主

栗栽培のお勉強


今日は能勢町主催の栗栽培講習会に参加してきました。

能勢町が原産の銀寄栗。後継者不足からここ10年で約2割も収穫量が減っていることから、銀寄栗の保護と後継者育成の目的で、年に数回行われています。

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雨が降る寒い中、皆さん真剣に聴いていらっしゃいました。
農林水産大臣賞や大阪府知事賞を受賞された栗栽培の匠の方が講師です。
今回は冬場の管理がテーマで主に剪定について実技を交えながら、教えていただきました。

とにかく全体に日光があたることをイメージして剪定することが大切とのこと。
早速次回実践してみます\(^o^)/

それにしても毎回この講習会で気になることですが、若い方がいない(-_-;)
今年40歳の僕が最年少です。
嬉しいようで寂し過ぎます…

 

大阪・吹田の和菓子屋「津村屋」店主

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