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シカ君、かかって来なさい


「銀寄栗」発祥の町、能勢町。

この町で、昨年の秋から始めた銀寄栗の栽培。

春の芽吹きと同時に、たくさんの梢がシカの被害に遭いました。

このままでは成木の花芽はもちろん、苗木までもが育たない(>_<)

そこで、大きな決断をしました!

電気柵の設置です。

電気柵はあらゆる動物の被害から銀寄栗を守れるスグレモノ。

ただ、装置が高価なので、相当な覚悟が必要です。

覚悟しました!

「20年は使ってやる<(`^´)>」

早速設置しました。

電源はカーバッテリーで、2?3か月に一度の充電でOKとのこと。

1-7月23日の様子

2-電気柵の本体

3-電気柵本体3

シカ君よ、これでも入ろうものなら、9500ボルトの電流が君の身体を貫くぜぃ(-_-)/~~~ビリビリ??!
2度もシカの被害に遭い、7月6日、奇跡的に芽が出てきた銀寄栗の「豊希(お客様に命名していただきました)」。

何とか力を振り絞り、若葉が大きくなってきました!

4-7月17日の様子

5-7月17日の様子2

6-7月18日の様子

7-7月18日の様子

これでひとまず安心です\(^o^)/

とはいえ、次なる試練が待ち受けているのでしょうが(T_T)

お手柔らかにお願い致します<m(__)m>

シカニモマケズ~その3~


下の写真は6月13日(木曜日)に撮影したものです。

1-6月13日の様子

2-6月13日の様子2

5月中旬にシカの食害に遭ってから、こまめな水遣りの甲斐もあってか、

ようやく若葉が生え揃ってきました\(^o^)/

これから夏に向かってスクスク育ってくれるだろう!

と、願っていたのですが・・・

 

 

1週間後(6月20日)、いつものように水を遣ろうとしたところ、

・・・・。

3-6月20日の様子

4-6月20日の様子2

 

・・・、葉っぱが無い(>_<)

同じ木が2回もシカの被害に(T_T)

シカもこんなにキレイに1枚の葉っぱも残さず。

 

さすがに2回も食べられたら、

「もうアカンかも。」と、半分覚悟をしながらも、時間を見つけては水遣り。

前回は1週間ほどで小さな芽が出てきましたが、・・・出て来ず。

 

2週間経っても出て来ず。

 

 

ところが、16日後。
再び奇跡が起きました!!

5-7月6日の様子

 

小さいですが、確かに銀寄栗の葉っぱが上を向いて開いてます!!

 

6-7月6日の様子2

植物の、静かで、どんな理不尽にも耐え忍ぶ逞しさ!!!

 

見習わないと(^_^;)

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