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ベーシック16とは?

カテゴリー:食の安全安心

ようやく、パソコンのセットアップとソフトの諸々がひと段落しました。

パソコンも今のところご機嫌のようで、このままあと3年くらいは頑張ってもらいます。

先日お話した「ベーシック16」をはやく完成させたいのですが、今日はこれから伊丹空港へ「農商工連携 食の逸品会」へ行ってまいります。明日までやってますのでお時間がございましたら、是非。

安全・安心な大阪産(おおさかもん)の和菓子を作るのが、これからの目標です。

安全・安心への”ものさし”として、先日、農水省より「ベーシック16」というのを紹介していただきました。

1-ベーシック16

この「ベーシック16」が、生産者さんと我々加工業者、そしてお客様とを繋いでくれるかけ橋となってくれるそうなのです。

ところが、この重要な16の項目を埋めるのが大変です。
普段からパソコンの操作も文章を書くのにも苦労しているうえ、近頃、お下がりパソコンの調子が悪い!! 専門家の方によると、OSの再インストールをすると改善するそうで、もうかれこれ10時間ほどパソコンとにらめっこ。 いつ終わるのやら。

食の安全・安心のために。


大阪産(おおさかもん)にこだわるのには理由があります。

今日はまじめにカッチカチに硬いおはなしです。

昨今、残念なことに食品事故が相次いでいます。食品に携わるものの一員として非常に心苦しく、事故が起きるたび、自分なりに検証することにしています。

事故が起きた原因として大きく分けると3つのタイプがあります。

1 事業者が故意に起こしたタイプ

2 事業者が故意ではないが、ミスとして起こしてしまったタイプ

3 事業者には落ち度はないが、起きてしまったタイプ

1に関しては偽装表示など悪質で、ほんの一部の事業者のために食品の信頼が得られにくくなっているのが現状です。

2は1ほどではないにしろ、やはり事業者の責任です。食に対する責任をしっかり果たさなければなりません。

3は少し難しいのですが、例えば、「鳥インフルエンザ」や「豚インフルエンザ」など、予防が困難で未然に防げないもの。この場合は事故後の対応が問われます。
上の3つのタイプの中で1と2は事業者の責任で事業者が正面から向き合わなければ、お客様からの信頼は得られません。

ウチのように小さな和菓子屋でも例外ではありません。
お客様に安心安全をお届けするためには第一に「食」に対する責任を果たさなければ始まりません。

そこでまずできることとして地産地消による「新鮮な原材料の調達」、「原材料の無農薬化、減農薬化」、また、本当に実行されているのかを自分の目で確かめることができる現認確認。

地産地消の一番の利点はどんな生産者さんが、どんな気持ちでどういうふうに作られているのかを知ることができること。それを知ることで二重の責任感をもって加工に取り組めることです。

また、たとえ上の「3」のタイプの事故が起きたとしても、現場の情報が得られ易く、すばやく対応が取れる点です。

他にもいろいろ利点はあるのですが、今日はこのへんにしておきます。

大阪に店を構える以上、まずは「大阪産(おおさかもん)」にこだわります!

今日はこれから、伊丹空港で開催している「農商工連携・食の逸品会」に行ってきます。近畿地区のたくさんのこだわりの「うまいもん」が出品されています。
もし、よろしければいかがですか?来週の日曜日までやってます。

大阪地玉子について。


 

今日は「大阪地玉子」について。

昨日、玉子を仕入れに茨木市まで行ってきました。
茨木市は隣(吹田市の)の市ですが・・・、広いです。

1-清水養鶏場さんへ

「津村屋」からいつもお世話になっている「清水養鶏場」さんまで、ちょうど20キロあります。 隣の市で20キロも!というのもあるのですが、茨木市の広さは気温差、「5度」です。

市街地で気温5度とすると、山間部は0度。車でほんの15分も走るだけで5度も気温が下がるんです。

こんな厳しくも豊かな自然環境だからこそ、美味しい玉子になるんでしょうね。

この寒いところへ原付で行ってきました。もちろん、エコの為ですよ!エコノミー!

やっぱり。

カテゴリー:未分類

今年に入ってウチの三番目の娘が保育園に通い始めました。

今二歳半なのですが、心配していた通りになりました。 朝に保育園へ送って行き、仕事に行こうとすると、大泣き・・・、 やっぱり。

上の二人も同じでしたが、つらいものです。後ろめたいことはしていないつもりなのですが、うしろ髪をひかれる思いがして・・・。そのうち慣れてくれるでしょうが・・・。
我が子に、寂しい思いをさせてまで仕事をするわけですから、何としてでも結果を出さなければ。 大阪産(おおさかもん)を使った新しい大阪のお土産。頑張ります?

今年もよろしくお願いします。


新年
あけまして おめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。
今年も宜しくお願いします。

遅くなりました。年末年始はさすがに忙しかったです。
特にこの度は年末に、ようやく何とか新しいホームページができまして、

お買い物もホームページからできるようになりました。

ホームページでは主に「大阪産(おおさかもん)」を取り扱っております。 全ての焼菓子に「大阪地玉子」を使っております。

「大阪地玉子」は大阪産(おおさかもん)に認定されております。 普通の安物のたまごと比べると、黄身の味がはるかに濃厚で、たまごのコクを存分に味わえます。
また、鳥インフルエンザやサルモネラ菌の検査も随時受けておりますので安心です。

「こんなに空気の澄んだところが大阪にもまだあるんだ!」と思わせるところで飼育されてます。
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でもまだあるんですよ、大阪の自然。 大阪は狭い上に、三方が山、一方が海。 車でちょっと行くだけで、緑いっぱいのところがたくさんあります。  都市でありながら、実は水産物、農産物が豊富な大阪。やっぱり「天下の台所」なんです。

大阪産(おおさかもん)で地産地消が進めば、エコにもなります。何とか盛り上がってほしいものです。

ウチの店でもどんどん「大阪産(おおさかもん)」を取り入れていきます。 大阪のお土産にぜひご利用ください。

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