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津村屋

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栗栽培ブログ

先ずは柵から

2020.12.10

今年の冬も山仕事はてんこ盛り!

1つずつ急を要するものから順番に片付けていかないと、春まではあっという間(^^;)

先に電柵の設置を片付けたかったのですが、今秋に礼肥を撒いて無かったので、先に礼肥遣り。

いつもは収穫直後にするのですが、あまり早いと、クリオオアブラムシが大量発生するので、今年は遅いめにやることにしました。

もうすぐ根の活動が止まるので、即効性のある鶏糞由来の堆肥を撒き、次いで栗の木の周り数カ所に深い穴を掘りバーク堆肥を放り込みました。木の周りを深耕することで、根の張りを深くし、夏場の干ばつを乗り越えてくれるはず‼︎

とりあえず、30アールほどの圃場に、鶏糞は20袋、堆肥30袋を施肥しました。

 

その後はいよいよ電柵の増設工事。

こちらは100メートル足らずでしたので、すぐ終わるはずでしたが、ゲートの設置で少し手こずりました(^^;)

というのも末松電子製のゲートは高価(コード一本あたり700円、17本ありますので11900円にもなります)ですので、ゲートを手作りしました(^^)

コーナンで、ステンレス製S字フックと、ステンレス製バネ、ステンレス製針金、絶縁性ビニルテープを購入。

約4000円ほどで完成。何年保つかはわかりませんが、しばらくは大丈夫でしょう(^^;)

 

完成後、電圧を測ってみたところ、『強中弱』のゲージで『中』までしか電圧が上がらなかったので、少し心配です。

コードの総延長が6000メートルくらいで、カタログ上は9000メートルいけるはずなのに…

考えられるのは、ここ最近雨が降ってないので、アース線が乾いた土でうまく機能していないのかな…

まぁ、これも想定内。

電柵の内側には、もう一重、ネットか、ワイヤーメッシュを張る予定。

今思うと、初めから電柵8段とワイヤーメッシュを設置すれば、良かったのかな〜

でもこれまで、五年くらいは電柵二重で防げていたので、致し方無し。

これから電柵設置を検討中の方には新しい方法をオススメします。

というわけで、次回はネット貼り、ワイヤーメッシュ張りをおこないますm(_ _)m

 

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