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津村屋

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はじめての彦根。-その3-

2010.06.29

1-環境こだわり栽培

この日は運良く、怪しい天気にもかかわらず、
見学の間は何とかもってくれました。
ちょっと分かり難いですが、このような看板が各田んぼに立てられています。

2-美しい田んぼと変なオッサン

平田さんに撮っていただきました。
僕の後ろに広がる田んぼは、ほぼ1町(約1ヘクタール)の広さ。

見渡す限り、

3-美しい田んぼ

田んぼ

みどりが鮮やかで、本当に「美しい」の一言に尽きます。
上の写真は全て羽二重もち米の田んぼです。
6月4日に田植えを完了し、約20日経過した状態です。

どれくらいの収量があるのか?
平田さんに聞くと、豊作前提で、だいたい1町(約100メートル×100メートル)あたりに1.6トンの羽二重もち米が収穫できるとのことです。

もち米は収穫直後は、うるち米と同じように「透明」で、乾燥させると、白くなるのです。
ただ、乾燥の過程がうるち米よりも手間がかかるそうで、一度に乾燥させず、数回に分けてしないと、「割れ」の原因になって商品にならないそうです。
フクハラファームさんでは田植えから精米まで一貫して自社でおこなっています。また定温倉庫にて保管し、おいしいお米を1年中楽しめます。

「田植えが終わってからの方が・・。」と勝手にこちらが気を使っての今回の見学でしたが、
平田さんは、
「来年は是非とも田植えをしていってください。」と田植えのお誘いをいただきました。

来年の田植えが楽しみですが、その前に今年の収穫の時期にも是非
行ってみたいと思います。
見渡す限りの「みどり」が黄金色に変わった景色も、さぞや美しいことでしょう。

平田さん、また、行かせていただきますね。

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