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想定外(^_^;)


ここ最近で一番の雪…

完全に想定外(^_^;)

作業ができないどころか、想定外の作業が…

昨年末、漸く完成した二重電柵。

見事、倒木にビンゴ‼

この修理だけで、2時間orz
見た目は綺麗な景色ですが、今年の雪は、なかなか手強そう(^_^;)

倒木の折れ目から、害虫のカミキリムシが…

ただひとつ良いことが‼

雪の反射で、栗の枝の裏側が、明るく見えるんです‼
そう、今の時期にとても大切なこと‼

害虫クスサンの卵塊がハッキリと見えるんです(^_^;)

他の作業はなかなかできませんが、卵塊を発見、潰しておくのも大切な作業。

早速、潰しにかかりました(^^)v

  至るところに(^_^;)

ここ2~3年で急に増えてきました…

もう、いいですよね(^_^;)

今日はグロテスクな写真ばかりですみませんm(__)m

最後にこんなこともしてきました(^^)v

宜しければご覧くださいm(__)m

https://youtu.be/5o7k2_CZdG4

冬の準備で全てが決まる‼

カテゴリー:栗栽培 , 能勢栗 , 自家栽培 , 銀寄栗

遅くなりましたが、

新年、明けましておめでとうございます\(^o^)/

いつも、拙いブログにお付き合いくださいまして、ありがとうございますm(__)m

おかげさまで、無事新年を迎えることができましたm(__)m

本年もどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m
さて、ブログの方は、新年初めての更新となりますが、栗畑の作業は、新年早々から始めておりまして、

先日漸く、ひとつの作業がひと段落(^_^;)
そうです‼

秋に迎える銀寄栗の収穫に、最も影響すると言っても過言ではない作業‼

「剪定」

です(^^)
昨年末からちょこちょこと進めていましたが、ここにきて、漸くひと段落。

ひと段落というのにも理由がありまして、

剪定直後は、「これでいい!!」

と思っているのですが、何かの拍子に、

「あれ?この枝いらんのちゃう?」

というのが、頻繁にありまして、しばらくは、ノコギリと剪定バサミが手放せません(^_^;)

ではでは、見てくださいm(__)m

上の写真が剪定前です。

写真中央部なんか特に枝が混み合っているのがわかるかと思います。

で、下の写真が剪定後です。

スッキリしたでしょ♪

途中途中で、害虫クスサンのたまごを見つけては除去‼

これ、放置すると、翌春、大変なことになります(^_^;)
たったの一年で、上の写真のように、沢山の枝が出てきます。

一見、枝が多い方がたくさん実が成るので良いのでは?

と、思われるかもしれませんが、そうではありません(^_^;)

栗の木は、数ある果樹の中で、最も直射日光を必要とします。

更に、栗の実が成るのは、直射日光が当たる部分のみなんです。日光が当たらないところで、仮に実が付いたとしても、すぐに落ちてしまいます。

ですから春に、梢から生えてくる葉っぱが重ならないように、充分間隔を開けるように心がけています。

特に木の下側の枝に充分光が射すことを最優先します。

これは、銀寄栗の木は、放置すると、横には広がらず、上へ上へと伸びる習性があります。

上へ上へ伸びると、ほんの数年で、手の届かない高さまで到達してしまい、剪定や害虫駆除など、大切な管理ができなくなってしまいます(^_^;)

銀寄栗の剪定で最も重要なことは、

「低く・広く」

なんです。

低くすることで、他にも利点があります。

例えば、

銀寄栗は風に弱く、成熟していない実でも、強い風が吹くと、落果してしまいます。

これも、木を低くすることで、随分軽減できます。

でもこの木、じつはまだまだこれからなんんです(^_^;)

この木、樹齢は20~30年ほどなんですが、

ウチが管理する前は、何年も放置されていた木で、かなり弱っていました…

じっくり四年かけて、ここまできましたが、これでもまだ外側の部分が高いんです。

ほんとはもっともっと外側の枝を低くしたいのですが…

低いところから、シカに食べられてしまうんです(TT)

一番外側の枝が、地上から1メートル以下にした半球形の樹形が理想とされています。
この木が、そうなる日が来れば、もっとたくさん栗のお菓子が作れるのですが(^_^;)

シカの締め出し‼

頑張ります(^_^;)
冬の準備、剪定、施肥、水路整備、シカ対策等

冬の準備で、その年の収穫が決まります‼
次週は、枯れ木の除去と、苗木の穴掘り頑張ります\(^o^)/

ようやく完了\(^o^)/


先日、これまでのブログを見回したのですが、栗畑の管理を始めて、ちょうど4年が経ちました。

何やかんやと、一年中いろんな作業をしてるなぁ~…

と思いましたが、やっぱりシカ対策に取られる時間が一番多いのかな(^_^;)

シカさへ入らなければ、もう少し広い面積を管理できるのに…

隣の放棄地もまたその隣も…

新たに栗畑を始めようとする方にも、栗栽培を、薦められるのですが…、

まだシカ対策がしっかりとメドが立たないので、今の時点ではあまりお薦めできません(^_^;)

その日が来るまで、とにかくシカ対策、害虫対策、草刈り対策‼

できるだけ少ない労力で、美味しい銀寄栗を育てられる方法を、これからも模索していきますm(__)m
ということで、約1ヶ月にわたって続いた電柵二重化工事。

何とか完了しました\(^o^)/

これでまた、しばらく様子見ますm(__)m

シカとの攻防   ~最後の砦~


昨年栗畑の敷地が広くなってから、

度重なるシカの食害に悩まされてきました(-_-;)

と、ここでそろそろ決着をつけるべく、最後の砦づくりに取り掛かっています‼

この部分の設置が、なかなか難しく…

傾斜がキツイ上に、すぐ隣は耕作放棄地。

そう、シカやイノシシなど、野生動物の巣窟となっている最前線。

雑草や笹がヒトの背丈より高く、中の様子が全く見えない。

でも、物音だけは聞こえて、何かがいるのは間違いない(◎-◎;)
昨年、今年と、この辺を重点的に電柵の補強をしてきたのですが、ことごとく破られる始末…

今冬で、決着をつけます‼

と、その前に腹ごしらえ♪

寒いときはコレにかぎります(^^)

全ての敷地の電柵を二重にします‼

ようやく半分は終了したので、あと一息。

コレでアカンかったら……、

また次考えますm(__)m
今冬の栗畑作業は大忙し‼
来季へ向けて走りま~す\(^o^)/

シイタケ祭りじゃ~♪


シイタケの収穫が最盛期を迎えました\(^o^)/

思い返せば、4年前、栗畑の管理を始めた際、

自分のセタケほど伸びた雑草を刈り、

枯れてしまった木、伸び過ぎた栗やクヌギの木を、伐るところからのスタート。

ホントに週イチで管理ができるのか…
大量の斬り倒した木、どう処分すればいいのか?

栗栽培の師匠に相談すると、

「枯れた木は燃えやすいので、燃やせばいい。生きた木はシイタケを植えたら?」
との助言をいただきました。

「シイタケを植える?」

全くの無知な自分に、イチから教えてくださいました(^^)

コマ菌(シイタケの「種」みたいなモノ)の打ち方、打つ時期。その後の管理方法など。

こんなに立派なシイタケが稔りましたm(__)m

ちょうど勤労感謝の日

新嘗祭ということもあって、日頃の感謝の気持ちとして、ご来店のお客様にお裾分けしました(^^)


吹田の店舗、淀屋橋オドナマルシェの2ヶ所。

とても喜んでいただけました\(^o^)/

収穫の喜びをみんなで共有できるって、

本当にありがたいなぁ。

と感じた勤労感謝の日でしたm(__)m 

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