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栗のめぐみ♪


栗の収穫が終わり、はや二ヶ月が経ちました。
まだまだ苗木ばかりの栗畑ですが、
これまでほぼ順調にスクスク育ってくれてます\(^o^)/

今春、大きくなり過ぎた古木を若返らせるため、枝を大胆に切り落としました。

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切った枝に穴を開け、シイタケの菌を植えました。
来年くらいにシイタケを食べられればと思っていたのですが…

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見てください!!
写真中央部、大きく波打った傘を堂々と広げた、立派なシイタケです\(^o^)/


本当にシイタケかって?

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確かにシイタケにしては…
デカ過ぎる(-_-;)
でもこのすぐ近くには

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こんな可愛らしいのも♪
これはシイタケでしょ(^^)v

でもやっぱり心配なので、いろいろ調べてみました。

よくシイタケと間違えられる毒キノコは、
「ツキヨタケ」だそうです。

大前提として、毒キノコは種類も多く、非常に危険です。
また、キノコの見極めはかなりの熟練を要しますので、よく調べた上、確証がえられない場合は、絶対に食べないでください。

ツキヨタケとシイタケの見分け方

①  傘裏のヒダ状の部分が暗闇で光る
②  軸の部分に刀のサヤのような部分がある
③  軸から傘にかけて裂くと、紫~黒っぽいシミがある。
④  異臭がする。

どれか一つでも当てはまれば、ツキヨタケの可能性があります。絶対に食べないでください。
また、固体によっては以上の特徴がハッキリと見られないものもあります。
シイタケの確証が得られなければ、絶対に食べないでくださいm(__)m

今回はシイタケを植えたほだ木から生えたもので、自分でも多方面で調べ、専門家にも伺った上で、シイタケに間違いないとの確証が得られたので、食べることにしました\(^o^)/

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あまり美味しそうとは思えない写真ですが、
水洗い後、フライパンで蒸し焼きにしました。
味付けで迷いましたが、ここはシンプルに醤油のみ(^^)

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シイタケがメインディッシュになるなんて…
これはまさにシイタケのステーキです!!
メチャクチャ美味い\(^o^)/
こんなにも肉厚なシイタケは初めて♪
子供たちも大喜び!!
もちろん、自分で植えたシイタケだから、贔屓めというのはありますが、それでもこの美味しさは感動しました\(^o^)/

「栗のめぐみ」番外編。
栗の実じやなくて、栗の木からのめぐみ。
あと数年間は楽しめるようですが、
来年、もうちょっと植えてみますm(__)m

 

御菓子司 津村屋 角村 茂

〒564-0028 大阪府吹田市昭和町14-16

(営業時間8時~20時/木曜定休)

TEL/FAX  06-6381-5485

MAIL   info@osakamon.jp

HP  http://www.osakamon.jp

 

さぁ、来年の収穫へ向けて準備!!


まだ収穫後、間もない栗畑ですが、来年の収穫へ向けて準備を始めました\(^o^)/

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無事収穫が終わり、感謝の気持ちを込めて、剥いた栗皮を発酵させて作った堆肥を施しました。
来年も立派な銀寄栗、たくさんできますようにm(__)m

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今年の春、急遽管理する畑が広くなりました。
とりあえず電柵で囲っただけで、枯れ木はそのままでした。

来年に向けて、新たな苗木を植えるための準備として、先ずは枯れ木の除去。

この場所は電柵をする前、シカが入り放題だったところ。
冬の間、シカが栗の幹の皮を食べて、胴枯れ病になり枯れてしまったのでしょう。
たくさんの木が枯れています(^_^;)

新たに植えると、枯れた木が倒れたり陰を作ったりで、苗木の成長に障害となりますので、枯れ木を除去しました。

昔でしたら、ノコギリで一本一本切っていたのでしょうが、今の時代はチェーンソーという優れものがあります。

エンジンのちからで切るので、ノコギリを使うより遥かに楽チン(^^)
でもよく切れる分、危険を伴います。

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台風で折れてしまった木もあったので、
全部で10本くらいでしょうか、二時間ほどで、ご覧の通り。
大きな木を斬り倒し、さらに1メートル程度の長さに切ります。

この短く切った木は、害虫がいることもあるので、冬の間に燃やしてしまいます。

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とりあえず、新たに植える場所が整いました(^^)
これから、さらに苗木を植えるための大きな穴を掘ります。
なんやかんやで、一年中、作業が絶えない栗畑です。

また来年、新しい一年生が栗畑の仲間入りできるよう、頑張って大きな穴掘りますΨ( ̄∇ ̄)Ψ

 

御菓子司 津村屋 角村 茂

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能勢栗100%栗きんとん

カテゴリー:能勢栗 , 銀寄栗

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能勢町産銀寄栗の収穫も無事終了し、
一段落。

とはなかなかいきません(^_^;)
能勢栗の美味しさをいち早くお届けするために、日々栗の加工に追われております。
今日は「能勢の栗きんとん」について少しご紹介します。

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まず、基本はやっぱり皮剥き。
皮剥きをされたことのある方でしたらご存じでしょうが、
とても根気のいる作業です。

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一晩、水に浸して灰汁抜きをした後、
蒸します。
この火加減が、大切。
あまり詳しくはこちらでお伝えできません。
当店が経験に基づいて独自に見出だした方法です。能勢栗の美味しさを最大限引き出しています。

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程よく蒸した栗を、当店では細かく裏ごしします。
能勢栗の美味しさは「甘さ」・「香り」・「きめ細かさ」。
とくに「きめ細かさ」は大きな特長です。
この「きめ細かさ」を際立たせるためには裏ごし作業が欠かせない工程。
大量の栗を全て手作業で裏ごししますので、腕、指がパンパンに(^_^;)

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素材の良さを引き出すための「ひと手間」。
この「ひと手間」を大切にしていますm(__)m

御菓子司 津村屋 角村 茂

〒564-0028     大阪府吹田市昭和町14-16
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グルグル(@_@)回って~♪


当店で管理している栗畑。
今季の収穫が無事終了しましたm(__)m

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夏場の台風で少し被害が出ましたが、ほぼ予測通りの収量でした。

一昨年から始めた「津村屋銀寄プロジェクト」。
2回目の収穫にあたり、今年は新兵器がフル稼働。
収穫した栗を一次加工する際、鬼皮・渋皮を剥きます。大きな栗も皮を剥いてしまうと、半分の重さになってしまいます。

昨年までは剥いた皮をゴミとして廃棄していたのですが、とにかく凄い量。
そこで今年は、剥いた皮を、特殊な機械を使って発酵させた後、堆肥として栗畑へ戻すことにしました。

こうすることで、環境に負荷をかけず、より有機質が豊富で活力のある土壌を作ることができます。
化学肥料無しで来年更に美味しい栗が稔ることでしょう\(^o^)/

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ただ、栗畑へ運ぶのが…、大変(T_T)

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一袋、20キロはあろうかという堆肥を多いときで、5袋。
そこそこの傾斜ある道を5往復。

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日頃の運動不足がたたりました(^_^;)
こちらで、更に二次発酵させた後、施肥します。

来年も立派な栗がたくさん稔りますようにm(__)m
グルグル回る栗のお話でした~♪

御菓子司 津村屋 角村 茂

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銀寄栗の収穫始まりました~\(^o^)/


さぁ、いよいよ銀寄栗の収穫が始まりました~\(^o^)/
今年は例年より、少し早いようです。

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たわわに稔ったイガイガ、気を付けないと、あたまに直撃なんてこともありまして(^_^;)
昨年は大丈夫でしたが、今年既に…、花火が、降ってきたような衝撃でした(T_T)

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今年は不順な天候で、心配しましたが、この大きさ(◎-◎;)

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栗は一番最初の写真のように、3つ綺麗に揃っているのが、良いものとされています。
ただ、やっぱり天候の影響でしょうか、「1つ成り」といって、1つだけ大きくて、あとの2つはペラペラの栗になっているものが多いようです。

それでもこの大きさです!!
一粒30グラム以上のものが、約8割。

肝心要の味は?
これぞ、「KING OF CHESTNUT(栗の王様)」!!
甘味、風味共に抜群です\(^o^)/

あと、10日ほど収穫のピークが続きます。
栗好きの方、是非能勢町へ、ほんまもんの銀寄栗を求めにいかがですか\(^o^)/

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御菓子司 津村屋 角村 茂

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