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木の駅に出材。

カテゴリー:銀寄栗

24日の日曜日に、能勢町の森林組合で「木の駅」イベントが開催されました。

間伐材の有効活用ということで、1トン5000円で買い取ってくれます。

但し1人5トンまで(^_^;)

今年初めてのイベントなんですが、たまたま今年開墾するとあってありがたく参加させていただきましたm(__)m

当日搬出作業に人手が必要なので、当店の栗畑でもイベントを同時開催。

当店ではシイタケのホダ木を作るワークショップを行いました。

と言ってもほぼ知り合いの皆様。

たくさんの皆様に手伝っていただきました\(^o^)/

本当にありがとうございますm(__)m

予定数量の5トンには少し足りませんでしたが、おかげさまでスムーズに出材できました(^^)

バタバタしてて、写真もろくに撮れませんでしたが、お天気も良く、昼間は暑いくらいでした。

園内で鍋をして楽しんでいただけた皆様もいたり、常日頃から里山遊びを身近に感じていただきたいと、思っていましたので、

たまにはこういったイベントもいいかもしれませんね(^^)

5トンの桧を持ち出したとはいえ、ご覧の通り先はまだまだ長く険しい開墾地です(^_^;)

諦めず、無理せず、ボチボチと、片付けていこうと思いますm(__)m

とにもかくにも時間との勝負!!

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気がつくと、もう2月も半ば…

最近ようやく少し、日が伸びてきました(^^)

とはいえ、全く時間が足りない(TT)

どうして、1日は24時間なんでしょ!!

来週辺りから、1日80時間くらいにならんかな~(^_^;)

伐採を1日も早く終わらせたいのが本音ですが、

この日は4月に接ぎ木するために、

どうしても今、穂木が必要…

ということで、穂木採取のため、割り切って、朝から剪定作業。

今年は2日で剪定を終わらせようと思います!!

今年6年目を迎える若木。

1年でこんなに枝だらけ…

教科書によると、剪定の基本は、

①低樹高栽培の徹底

②下枝を広げ、横から見て台形の樹形に

③ノコギリ⇒剪定挟みの順序で剪定

栗の木の特性上、上へと伸びたがります。

上へと伸びた枝は、さらに天高く、徒長の穂を伸ばします。

なもんで、天高く徒長(勢いよく伸びた枝のこと)な穂へ優先的に栄養が偏るため、上へ伸びた徒長の枝はまず、バッサリ!!

下枝をどこまで伸ばせるかで、その木の収穫量が決まるくらい下枝は重要なのです。

始めの頃はシカの食害が酷く、シカにとって食べ頃な下枝は真っ先に食べられてました(TT)

ようやくここ数年シカを締め出せているので、思いきって下枝を誘引してやります。

と、まぁ、こんな感じにキレイスッキリ!!

切り口にはトップジンペーストといって、マキロンみたいな消毒薬(これは農薬ではありませんのでご安心を♪)を塗って一丁あがり!!

なんですが、このクラスの若木一本あたりの剪定時間が、約40分…

成木クラスだと、倍の時間がかかります(-_-;)

この日1日で、ざっと8本…

この計算だと、1週間かかるやんorz

あぁ~、終わらな~い♪ヽ(´▽`)/

穂木の写真も撮り忘れてるし…

穂木はまとめて、新聞紙にくるみ、ビニール袋に入れて4月まで、冷蔵庫で保管。

この穂木を使って、4月に接ぎ木します。

とりあえず、またしばらくはキコリに戻りまして、隙を見つけて、剪定しま~す\(^o^)/

やるしかおまへんm(__)m

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