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いよいよ、冬のお仕事(^_^;)


今年は例年より、寒くなるのが、早い気がします(^_^;)

皆さん、お変わりございませんか?

ラニーニャ現象と、よく耳にします。

いや~な予感がします。

昨シーズンの冬も数十年に一度大雪が降り、雪の重みで、電柵に被害が出て、修理が大変でした(TT)

今年も、早速ひと降り。

とにかく、滑るんです、雪って(^_^;)

とにかく、冷たいんです、つま先が(-_-;)

この日は、3度もコケたので、今年は長靴をカスタムしようと計画中です♪

何しろ、寒い冬こそ、来期の収穫へ向けて、最も大切な時期‼

苗木の穴堀りと、クスサン(栗の葉を食べる害虫)の卵塊除去、そして剪定(栗の枝が込み合わないように余分な枝を切り落とすこと)。

特に当店の栗畑は農薬を使いませんので、クスサンの卵塊除去は重要なんです。

ひとの背丈までくらいの高さで、枝の下側に産みつける場合がほとんど。

ですので、ちょうど雪の積もっているときに見回ると、雪の照り返しで、見つけやすいんです。

が、まだこの日は穴堀り作業が優先。

あまりの寒さに、結局この日は、肝心の穴堀りの写真を撮り忘れ(TT)

上の写真は、凍った「モズのはやにえ」。

モズという鳥が、獲った獲物を木の枝などに刺す習性があるそうです。

何故そうするかは、これまた諸説あるようです(^_^;)

近頃、大阪の街中では、これ程見事な霜柱は見られません(^_^;)

ということで、冬のお仕事始めました~

\(^o^)/

次回は写真撮ってきますm(__)m

自然観察会♪

カテゴリー:銀寄栗

早いもので、気が付くと、師匠も走り回る12月(^_^;)

もう先月になりますが、当店栗畑にて、自然観察会を行いました\(^o^)/


 開催日は11月26日(日)でしたが、当日の朝はこんな感じ…

辺り一面に霜が降りていて、さすが、能勢町といった寒さでした(^_^;)

もうこの季節、昆虫などは、あまり見当たりませんが、それでもよく探せば、いろいろいるようで、皆さん、熱心に観察されてました♪

当初は10月に開催予定でしたが、台風の影響で延期となり、この日に開催することになりました。

それでも総勢30人以上の方々で賑わいました

\(^o^)/

この場での写真は自粛しますが、

栗の木に付く、「クリオオアブラムシ」。

普通目にするアブラムシよりも大きく、1センチ近くもあります。

当店では、農薬を使ってませんので、あちこちに塊りで付いています(^_^;)

取り立てて、栗の木に被害はもたらさないので、放ってます。

だいたい、収穫期頃から活動を始め、今の時期は枝下に、これまた気持ち悪い卵(1ミリ程度)がビッシリ…

これからの冬の時期にまとめて、この卵塊を潰します(^_^;)

なかなか可愛いとも言い難いクリオオアブラムシですが、大阪自然史センターの虫博士が解説のもと、参加者さんは興味津々。

最後は、この時期のお楽しみ、焼き芋♪
 

喜んでいただけましたm(__)m

今回ご参加いただきました皆さんは、吹田を始め、ほぼ都市部にお住まいの方々。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございますm(__)m

これからも都市部にお住まいの方々に、

楽しみながら、里山について考えていただける機会を持てればなぁ~と、思います‼

最後になりましたが、開催にあたって、ご尽力いただきました大阪府の皆様を始め、能勢町役場、大阪自然史博物館、大阪自然史センター、吹田市役所、生物多様性保全ネットワークの皆様、等々、本当にありがとうございます‼

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