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シイタケ祭りじゃ~♪


シイタケの収穫が最盛期を迎えました\(^o^)/

思い返せば、4年前、栗畑の管理を始めた際、

自分のセタケほど伸びた雑草を刈り、

枯れてしまった木、伸び過ぎた栗やクヌギの木を、伐るところからのスタート。

ホントに週イチで管理ができるのか…
大量の斬り倒した木、どう処分すればいいのか?

栗栽培の師匠に相談すると、

「枯れた木は燃えやすいので、燃やせばいい。生きた木はシイタケを植えたら?」
との助言をいただきました。

「シイタケを植える?」

全くの無知な自分に、イチから教えてくださいました(^^)

コマ菌(シイタケの「種」みたいなモノ)の打ち方、打つ時期。その後の管理方法など。

こんなに立派なシイタケが稔りましたm(__)m

ちょうど勤労感謝の日

新嘗祭ということもあって、日頃の感謝の気持ちとして、ご来店のお客様にお裾分けしました(^^)


吹田の店舗、淀屋橋オドナマルシェの2ヶ所。

とても喜んでいただけました\(^o^)/

収穫の喜びをみんなで共有できるって、

本当にありがたいなぁ。

と感じた勤労感謝の日でしたm(__)m 

びっくりもち♪


何とか栗の皮剥きも終わり、漸くお菓子づくりに専念できます(^_^;)

今年、ちょっと栗の新作菓子を作ってみました‼

その名も「びっくりもち」
何がビックリかと言いますと、

中の中心部分には、銀寄栗の渋皮煮がまるごとひと粒。

その栗大きさ、2Lから4Lサイズの大きな栗。

初渋皮煮、なかなかうまくいきました\(^o^)/

で、その周りには栗キントンがうっすら。

そして、外側は「くるみもち」でお馴染みのやらか~いお餅。

なかなかの大きさです♪

是非びっくりしてみてくださいm(__)m

続稔りの秋


2年ほど前から、伐採した栗の木やクヌギの木を再利用しようと、伐採した木をさらに短く切って、シイタケのコマ菌を植えています。
うまくいくと、年2回、春と秋にシイタケが出てきます。

いつもは、栗の収穫が終わり、しばらくすると、出てくるのですが、

…今年も出て来ました~\(^o^)/

今年は秋に長雨が続いたので、豊作の気配♪

栗は長雨がたたって不作でしたが、シイタケには良かったようです。

頭が出だすと、すぐに大きくなります(^_^;)

これぞ、原木シイタケ~

嬉シイタケ~\(^o^)/
スーパーで見かけるシイタケはもっと小ぶりなのが多いですが、

この大きくなったシイタケ、ホント美味しいんです‼

ウチの子供たちにも大好評でして、料理も簡単‼

ただ焼くだけ。

そこに醤油を少したらしたら、あっという間に完食♪

食感はアワビのよう♪

もうしばらくは出続けますので、

「シイタケ頂戴‼」

と、一声かけていただきましたら、ご用意できるかと。

お気軽にどうぞm(__)m
これに味をしめて、早速来年度のシイタケ準備‼

こうやって、秋のうちに伐っておくと、

春、ホダ木を作る際、適度に水分が抜けてちょうどいいんだとか(^^)
よろしければ、ホダ木もどうぞm(__)m

もちろん、無料で差し上げます(^^)v

5~6年は、年2回美味シイタケが出続けますよ♪

お気軽にm(__)m

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