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やらんならんことテンコ盛り(^_^;)

カテゴリー:栗栽培 , 能勢栗 , 銀寄栗

来年の栗の収穫へ向けて、準備を進めていますが、やらんならんことがテンコ盛りで、なかなか思うようにはコトが進みません(^_^;)

冬場の今しかできない作業、圃場の整備(枯木の伐採や排水路の整備、電気柵の保守、剪定…などなど)はホント盛りだくさん♪

とりあえず、やれることから1つずつやるしかないのですが…

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まずは排水路の整備から!!
上の写真、ここは少し水捌けが悪く大雨が降ると、ぬかるんでしまうんです。栗の木はぬかるんでいる場所を嫌い、水捌けの良い土じゃないと、立派に育ちません。
おそらくここはその昔、田んぼだったと思われます。
水捌けが悪いので、溝を掘って水が溜まらないようにしてやりました。
しばらくはこれで様子をみることにします(^_^;)

こんな感じのところが、まだあと3ヶ所。
なかなかの重労働ですので、この日は1ヶ所だけ(^_^;)

次は昨年、栗畑が広くなり、まだ以前の敷地に沿って防草シートを敷いたままのところがありました。
先日、この敷きっぱなしだった防草シートを剥がして、今年新たに広くなった敷地に沿って敷き直しました。
写真を撮る余裕もなく、この日は終了m(__)m

合間に枯木を燃やして、お昼ご飯

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寒くなると、これがありがたいです♪
しばらくはこんな作業が続きますm(__)m

御菓子司 津村屋 角村 茂

〒564-0028     大阪府吹田市昭和町14-16
     ℡・FAX      06-6381-5485
     E-mail          info@osakamon.jp
     URL              http://www.osakamon.jp

来季へ向けての準備開始!!


今季の収穫も終わり、一段落と思いきや、既に来季へ向けてせかせかと準備中(^_^;)

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今年は春先から、ずっとシカの食害に苦しめられてきました。

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来季も同じようにシカに入られると、恐らく苗木たちは枯れてしまいます(ToT)
今冬の間に電柵本体の交換、電線の増設等、シカ・イノシシ対策整えます。

今、銀寄栗の収穫量が少なくなったのは、植えてもシカに苗木を食べられて育たず、枯れてしまうことも要因のひとつと考えられます。

特に、ご高齢の農家さんですと、
仮に今植えても、収穫ができるまで5~10年。
後継者がいない中で、そこまで手入れして、育てる余裕がない。
と、考えるのが実情でしょう。

シカに食べられたからといって、自分がここで諦めると、これまで耕してきた栗畑は、瞬く間に再び耕作放棄地になってしまいます。

御近所の方々も思われるでしょう。
「若いひとでもやっぱりアカンかったね。」
と。

ここは何とか踏ん張りどころ!!

自分の本業は和菓子づくり。
その片手間でも栗畑を管理できる仕組みを経験として築き上げないと!!

もし、耕作放棄地だった元栗畑が、かつてのように立派な栗畑に育ったなら、
「自分もできる!!」
と、思ってくれるひとが現れるのでは…

なんて夢を見ながら頑張りま~す\(^o^)/

これからも、できるだけ簡単に、誰でも銀寄栗の栽培ができる仕組みを考えます♪
銀寄栗の故郷、能勢町が再び活気を取り戻す日まで!!

御菓子司 津村屋 角村 茂

〒564-0028     大阪府吹田市昭和町14-16
     ℡・FAX      06-6381-5485
     E-mail          info@osakamon.jp
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