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春が来た!と思ったら。

カテゴリー:未分類

 

寒い!
先日、万博公園へ3チビーズを連れて行ってきました。
その日までは暖かく、さくらのつぼみも順調にふくらんでいました。

1-さくら

自分ではなかなかいい写真が撮れたと思っています。(携帯のカメラですが)

たくさんの熟年の方々がすごい高そうなカメラで三脚を使って撮っていました。

(チビが触らないかハラハラしました。)

さくらを見ると、なぜか学生時代のことを思い出します。
特に卒業式。
友人や先生との別れ、想いを告げられないままの片思い。

皆さんにも心当たりないですか?

今思えば、青臭い思い出ばかりですが、みんなどうしているんかな?卒業以来疎遠になってしまった友人。

そう、モテモテのN君!
おかげで苦労したぜ!
どうしてるん?

ほろ苦い春のはじまりです。

ABCスプリングフェスティバル

カテゴリー:イベント・催事

 

まず始めに、ワールドキャンパスの皆様、朝日放送の皆様、ナセバーナルの林さま、
そして、吹田市の吉田さま、 皆様、ありがとうございます。

今日、万博記念公園で「ABCスプリングフェスティバル」が、開催されました。 そこへ、津村屋も出店させていただきました。
こんな大イベントに参加させていただいて、本当に感謝です。 初めてのことで、どうしてよいのか?タフタしていましたが、無事終えることができました。

初めてのチラシ作り。 焼き肉屋「T」に並ぶお客様へ、ピンポイントアピール。「焼き肉のあとは和菓子でしょ!」というフレーズのもと、たくさんのお客様が、来てくださいました。

大阪産(おおさかもん)に登録されている「くるみもち」や「菓子天衣良(かすていら)」、「吉志部(きしべ)」。 春のたより、「わらびもち」など。
おかげ様で、たくさんのお客様に喜んでいただきました。

また、海外からの留学生にチラシを配っていただいたり、お客様にお声掛けをしてくださったりで、大盛り上がりでした。
楽しかった~~!!

是非また次回、お声がかかれば、参加させていただきたいです。

海外からの留学生たちを見て思ったことがあります。
個人どうしだとあんなに多国籍にわたっても、みんな仲良し。
でも、国どうしとなると、なかなかうまくはいかない。
残念なことです。

カユイィ~~ッ!!薯蕷(じょうよ)まんじゅう

カテゴリー:和菓子づくり

 

また、お久しぶりの更新になってしまいました。
もうすぐ、卒業式の季節です。・・・、僕には遥か昔の出来事です。
卒業式といえば、薯蕷まんじゅうです。ウチの店でも毎年、近所の小学校からご注文をいただいてます。(感謝!!)

準備を始めました。
まずはこの写真からです。

1-なんでしょうか?

 

さて、何でしょうか?

何が出るかな?
ジャンジャジャーン、正解はこれです。

2-山芋 3-山芋2

 

 

つくねいも国内産(愛媛県産)特秀3Lでした。薯蕷まんじゅうの材料です。
これをひとつひとつ、皮を剥いて、ヒゲの手入れをしてからすりおろします。

4-山芋3

これはまだまだ、ひげのお手入れが不十分です。
ひげ・・・黒いところ(ひげ)は「根っこ」の生え際。

untitled
これで、やっと、お手入れOK!!
キレイでしょ?

ここからが、「カユミ」との戦いです。
きめの細かいおろしがねですりおろしていくのですが・・・、すみません、ここからは、・・・、
手がコテコテになったので、また後日あらためて。

ホンッとにカユいんです!
掻けば掻くほどにかゆみは増していくので我慢するのですが・・・。
長いもより、はるかにかゆいです。

あらかじめ、すりおろしたものもあるのですが、すっている現場を見てませんので・・・どんな薯の状態かわかりません。
こんなところでこだわってます。
1からすることで薯(いも)の状態がわかりますので、細かな調整ができるんです。
「これも安全のため!」、「こどもたちの笑顔のため!」と、自分に言い聞かせて。

ひなまつりの和菓子。

カテゴリー:和菓子づくり

 

まもなく、桃の節句、ひなまつりです。
先日、「くるみもち」の生地をベースにイチゴ大福を作ってみましたが、ひなまつりも近いことなので、「いちご雛(いちごびな)」にすることにしました。

まずは、フワフワ生地作り。
大阪産(おおさかもん)の「大阪地玉子」を泡立てて。(この作業が大変)

1-淡雪

 

それでも大阪地玉子は卵白のコシが強く、綺麗に泡立ちます。

ただ、ここで手を抜くと、あの食感はできません。気合!根性!

泡立てた卵白を生地に混ぜて、よく伸ばし、更に襟もととなる羊羹をぬります。(画像が無いですが、想像してください。)

シート状の生地を長方形に切って、「べべ」のできあがり。(きもののことです)

あとは、いちごを練乳あんで半分だけ包み、「べべ」を着せたら、

 

3-いちご雛22-いちご雛1

 

完成です。
左側がおだいり様。(正面から撮影)
右側がおひな様。 (上方から撮影)
練乳が少し強いめですので、お子様に人気の味です。

3月3日まで、店頭で販売してますので、どうぞご利用ください。
作り方で細かな質問がありましたら、どうぞ。

ウチのヒナもこれくらい、おとなしかったら・・・・、

ちょっと心配か・・、元気が一番!!
通常、2月はヒマなはずなのですが、今年はなぜかバタバタしていました。昨年末にホームページを開設し、ブログもパラパラですが、更新したり。
まだまだ慣れないのと雑用がたくさんあって、気が付けば2月も終わりです。
もうすぐ、春!!
これからも宜しくお願いします。

 

※こちらの商品は現在販売しておりません。※

 

カステラについて!

カテゴリー:和菓子づくり

 

皆さん、カステラって焼きたてがどんなのか、ご存知ですか? 写真はウチののカステラですが…、エエ色に焼けてます(自慢?)。

1-かすていら1

 

カステラはケーキと同じく、型に流し込んで焼きます。 このカステラが、普通のケーキやカステラと違うのは

「添加物ゼロ」

2-かすていら2

膨張剤すら入っておりません。
更に、タマゴの割合が、全原材料の5割以上を占めています。 (かなり濃い黄色ですが、タマゴだけの色です。)

よく、「~産の蜂蜜使用」というのを見かけますが、うちでは敢えて蜂蜜を使っていません。

というのも、赤ちゃんははちみつを食べられません。
数パーセントの蜂蜜が「ボツリヌス菌」の「芽胞(種のようなもの)」を含んでいます。

赤ちゃんは「ボツリヌス菌」に感染しやすく、「芽胞」は加熱をしてもなかなか死滅しません。厚生労働省も「一歳未満の乳児には蜂蜜を与えるべきではない。」としています。

でも、ウチの「かすていら」は大丈夫ですよ。赤ちゃんでも安心してお召し上がりいただけます。離乳食にも最適です。ウチの3人娘もかすていらを離乳食にしていましたので。

今日はメッチャ宣伝になってしまいましたが、赤ちゃんのいるご家族の方、はちみつには気を付けてくださいね。(特にネット通販でお買い物される方は原材料表示に気を付けてください。

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