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大阪地玉子について。


 

今日は「大阪地玉子」について。

昨日、玉子を仕入れに茨木市まで行ってきました。
茨木市は隣(吹田市の)の市ですが・・・、広いです。

1-清水養鶏場さんへ

「津村屋」からいつもお世話になっている「清水養鶏場」さんまで、ちょうど20キロあります。 隣の市で20キロも!というのもあるのですが、茨木市の広さは気温差、「5度」です。

市街地で気温5度とすると、山間部は0度。車でほんの15分も走るだけで5度も気温が下がるんです。

こんな厳しくも豊かな自然環境だからこそ、美味しい玉子になるんでしょうね。

この寒いところへ原付で行ってきました。もちろん、エコの為ですよ!エコノミー!

やっぱり。

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今年に入ってウチの三番目の娘が保育園に通い始めました。

今二歳半なのですが、心配していた通りになりました。 朝に保育園へ送って行き、仕事に行こうとすると、大泣き・・・、 やっぱり。

上の二人も同じでしたが、つらいものです。後ろめたいことはしていないつもりなのですが、うしろ髪をひかれる思いがして・・・。そのうち慣れてくれるでしょうが・・・。
我が子に、寂しい思いをさせてまで仕事をするわけですから、何としてでも結果を出さなければ。 大阪産(おおさかもん)を使った新しい大阪のお土産。頑張ります?

今年もよろしくお願いします。


新年
あけまして おめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。
今年も宜しくお願いします。

遅くなりました。年末年始はさすがに忙しかったです。
特にこの度は年末に、ようやく何とか新しいホームページができまして、

お買い物もホームページからできるようになりました。

ホームページでは主に「大阪産(おおさかもん)」を取り扱っております。 全ての焼菓子に「大阪地玉子」を使っております。

「大阪地玉子」は大阪産(おおさかもん)に認定されております。 普通の安物のたまごと比べると、黄身の味がはるかに濃厚で、たまごのコクを存分に味わえます。
また、鳥インフルエンザやサルモネラ菌の検査も随時受けておりますので安心です。

「こんなに空気の澄んだところが大阪にもまだあるんだ!」と思わせるところで飼育されてます。
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でもまだあるんですよ、大阪の自然。 大阪は狭い上に、三方が山、一方が海。 車でちょっと行くだけで、緑いっぱいのところがたくさんあります。  都市でありながら、実は水産物、農産物が豊富な大阪。やっぱり「天下の台所」なんです。

大阪産(おおさかもん)で地産地消が進めば、エコにもなります。何とか盛り上がってほしいものです。

ウチの店でもどんどん「大阪産(おおさかもん)」を取り入れていきます。 大阪のお土産にぜひご利用ください。

一瞬を見たい。

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私事ですが、ウチの三女が間もなく保育園に入園することになりました。

今までは店で仕事をしながら私たち夫婦と両親とで相手してやってました。 でも二歳半になり、かなりヤンチャが過ぎてきました。

ウチの店は狭いので「角(カド)」が多く、また、火や蒸気も使うため、このままでは危険だと判断しました。  今まで仕事場でチョロチョロして、危なっかしかったおチビが、いざ見られなくなると思うと、何か寂しいような、これで良かったのかな?と考えてしまいます。

今、一番可愛くて、更に日々の成長を感じとれる時期です。 いろんな表現をからだ一杯で表したり、新しい言葉を覚えたり、姉の真似をして絵を描いたり、様々な表情を見せてくれます。

一日のうちの三分の一を保育園で過ごすことになります。  ともすれば、娘の成長の瞬間、とてつもなく愛おしい一瞬を保育園の先生に奪われるのでは?見逃してしまうのでは?  何がなんでも見たい!!  これからは娘との時間、一瞬を大切にします!  だって仕事のせいにしたくないですもん。

もちろん、大切な時間に使われるお菓子ですので、和菓子づくりもしっかりと頑張ります。

大阪地玉子って?


 

地玉子って、何?

よく言われるのは、「その土地で採れたタマゴ」とか、「地鶏が産んだタマゴ」…などなど。「その土地」ってどの土地やねん!「地鶏」って何ぞや?と、思わずツッコミをいれてしまいそうなくらい曖昧な感じがします。

わたしなりに調べた結論。端的にいうと、「美味しくするためのこだわりをもって育てたタマゴ。」ていうところに落ち着きました。

では、普通の安いタマゴとどこが違うのか?

1値段 (地玉子は高い)

2色 (地玉子は赤いのが多い)

3黄身の張り(地玉子は黄身の張りが強くハシで持てるくらい弾力がある)

この三つは、大体の地玉子に言えることだと思います。 つまり「大阪地玉子」は、値段が高くて、だいたい赤くって、箸で黄身をつまめる、大阪で育てられたタマゴで、更に美味しくするためのこだわりをもって育てられたタマゴっていうことになります。

大雑把にですが。

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