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とうとう文春砲に…(^_^;)


先日、とうとうウチにまで、文春砲が…。

とてつもなく、大きな衝撃です(^_^;)

いえいえ、誤解しないでくださいね♪

今、流行りの一線がどうのとかいう類いのお話ではなくて、当店の進めている大阪・能勢町の「銀寄プロジェクト」。

今年で、5年目を迎え、ようやく収穫のメドがたちました。

そこで、当店栗畑で収穫した「銀寄栗」を使った商品、

【栗から育てた羊羹「銀寄」】

を今年から本格的に製造、販売できるようになりました。
昨年、「おはようパーソナリティ道上洋三です」に出演させていただいた際、道上さんにこのお話をさせていただき、羊羹をその場で食べていただきました。

【銀寄】は普通の羊羹と違い、羊羹の部分も銀寄栗でできていて、とても気に入っていただきました\(^o^)/

この度、道上さんのオススメとして、ご紹介していただきましたm(__)m

道上洋三さん、週刊文春さん、本当にありがとうございますm(__)m

これを励みに、栗栽培を通じての里山保全活動や、地産の食材を活かしたお菓子づくりに、

これからも全力投球で、取り組んでまいります‼

大阪産の和菓子、引き続きどうぞよろしくお願い致しますm(__)m

干しブドウ、作ってみました♪


もう8月、ブドウの季節ですよね~♪

先日、いつもお世話になっております、

羽曳野のブドウ農家、「小林さん」から、大量のデラウェアを仕入れました~\(^o^)/

今年のデラウェアは本当に美味しい♪

一箱くらい、すぐに無くなっちゃうんですけど、敢えて、干しブドウ作りに挑戦してみました(^^)

はい、まず粒を房から外し、軽く水洗い。

といいつつ、ついついつまみ食い(^_^;)

よく、水けを取ったら、オーブンへ

下火、上火ともに100℃程度で30分くらい毎に、軽く揺すってまんべんなく熱が入るように。

この行程を5~6回繰り返す。

う~ん、水けの切りが甘かったかなぁ~…

結局、

干物用の網(ホームセンターで売ってます。コーナンで1300円程でした。)に広げて日当たりの良い部屋で干す。

毎日、数粒ずつ味見。

10日間ほど干してみた。

感想

一番美味しいのは、4日目~7日目くらいかな♪

一口食べると、始めは普通の干しブドウ。

でも、噛んでいるうちに、フレッシュなブドウの香りが、鼻に抜ける感じ\(^o^)/

これは美味しい‼

でもまだ少し水分が多いので、保存が難しいだろうと、10日間干して食べたところ、

水分は十分抜けた~\(^o^)/

でも、でもあの鼻を抜けるフレッシュなブドウの香りまで抜けてしまいました(TT)

いえいえ、美味しいんですよ‼

ホント、酸味甘味のバランスも良くて、

美味しいんですけど…、香りが欲しかったぁ~orz。
来年、もう一度チャレンジしてみますm(__)m

宜しければ、大阪産‼羽曳野産100%の干しブドウ、つまみに来てください(^^)

梅雨を吹っ飛ばせ‼


5月以降、さらには梅雨入りしてもなかなか雨が降らず、心配しましたが、

ここにきて、漸く梅雨らしい空模様となりました。

といっても、もう7月なんですね(^_^;)

先日、「美味しい名水」でいつもお世話になっている水無瀬神宮さんで、夏越の祓い「茅の輪」くぐりをしてきたとこなのに…

早いですね~、1年の半分が過ぎちゃいました…

漸く来た梅雨で、雨が大切なことはわかっているんですけど、…わかってはいるんですが、…やっぱり鬱陶しいです(^_^;)

体温調節も難しいですしね…
梅雨を楽しむ♪

楽しみながら、梅雨を吹っ飛ばせたら。
食いしん坊な僕はやっぱり食べ物\(^o^)/

この時期、桃やスイカにトマト♪

でも何といっても、今の時期はブドウ‼

そう、デラウェアでしょ~♪

今年は前半空梅雨の影響もあって、特に美味しいんです‼

で、早速行って来ました‼

いつもマスカット麩まんじゅうでお世話になっています、羽曳野市のブドウ農家「小林さん」。

マスカット麩まんじゅうでは、完熟のシャインマスカットでお世話になっています(^^)

まだお若いんですが、美味しいブドウを育てはるんです♪

シャインマスカットの視察も兼ねてますからね(^_^;)

ねッ!

ほらッ、

さすがにシャインマスカットは8月末頃の収穫予定ですので、まだ弾けんばかりの若さで眩しい限りです(^^)

ど~~~んッ ‼‼

どうですこの「たわわ感」。

今がまさに最盛期‼

小林さん、いつも忙しいときに邪魔してすみませんm(__)m

小林さんのブドウは、7月19日から、

毎週水曜日の淀屋橋オドナマルシェでも、販売予定です(^^)

美味しいモン食べて、鬱陶しい梅雨を吹っ飛ばしましょ~\(^o^)/

そろそろ芽を覚まします♪


早いもので、啓蟄も過ぎ、そろそろ春の気配がしてきたこの頃です♪

先日、「シャインマスカット」でお世話になっている小林さんの畑へ行って来ました\(^o^)/

小林さんのシャインマスカットは、当店の「マスカットふまんじゅう」に入ってる大きなマスカットで、皮ごと食べられて、種がありません(^^)

ちょくちょく時間を見つけては、羽曳野にある小林さんの畑までおじゃましてます。

こちらが先日伺った際に撮らせていただきました「シャインマスカットの芽」です。

(後ろの手は小林さんの手です(^_^;))

可愛らしいでしょ~♪

こちらもそうです。

真ん中の剪定した箇所、左下の白っぽいのが芽です。

大阪府南部の羽曳野市や、柏原市辺りでは、昔からブドウの栽培が盛んな地域で、

かつては、日本一の収穫量を誇ったのだそう。
でも、大阪は狭いですから、今では第9位。

年々後継者も減り、生産量も減っています(TT)

それでも大阪産(おおさかもん)のブドウの美味しさを全国に広めようと、小林さんのように若い生産者は頑張っています‼
当店もお菓子を通じて、大阪産(おおさかもん)のブドウを応援したいとの思いで、5年ほど前からマスカットふまんじゅうを始めました。
化学肥料に頼らず、最小限の農薬しか使わないで育てた、大阪産(おおさかもん)シャインマスカット、これからも応援していきます‼
あとは天候、例年通りの天候でありますようにm(__)m

箕面の柚子が、収穫の最盛期を迎えました\(^o^)/


箕面の柚子を当店のお菓子に使いだして、もう随分経ちますが、

今年もいよいよ収穫時期を迎えました\(^o^)/

通常、柑橘類の栽培は接木(つぎき)した苗を植えますが、

箕面の柚子は実生栽培(みしょうさいばい)と言って、種から育てています。

実生栽培にすることで、病気に強く、香りの強い実ができると言われていますが、

先日、収穫中におじゃましたとき、更なる実生栽培の凄さを目の当たりにしました\(^o^)/

箕面の柚子協議会が、5年以上放置された柚子畑を再生するプロジェクトを進めており、今年で3年目。

随分回復した様子

と、ここで少し疑問が…

当店も能勢町で栗畑の管理をしてますが、

当初5年程放置された栗畑だったんです。

栗の木は8~9割の栗は枯れていました。

原因はシカによる幹の皮の食害。

現在の里山はシカだらけ。

2~3年、放っておくと、すぐさま枯れてしまうんです(TT)

でも、こちらの柚子畑、全く枯れていないんです。実生柚子は実が付くまでに、およそ20年。

これらの木は全て20年以上前に植えられた木ばかり。

何故枯れていないんだろ?

同じくらいシカのいる場所なのに、何が違うのか?
そうなんです‼

栗の木はほぼ接木ですが、柚子の木は実生栽培。
もちろん、栗と柚子という違いはあるにせよ、「シカの食害に遭っても実生栽培は強いのではないか!」

という勝手な結論に、至りましたm(__)m

実生柚子の生命力、恐るべし‼
と、今年の柚子の状況です。

柚子は隔年で、収穫量が増減します。

一般的には、たくさん収穫できた年を、

「表年(おもてどし)」。

収穫量が少ない年を、「裏年(うらどし)」。

昨年が表年だったので、通常ですと、今年は裏年。
その割には今年はよく収穫できているとのこと!

まずはひと安心(^^)

箕面市では柚子のサポートしてくださるボランティアを募集しております。

この日も市民の方々が、額に汗しながら、頑張っていらっしゃいました\(^o^)/

ありがとうございますm(__)m

皆様が大切に育ててくださった箕面の柚子。

心を込めてお菓子づくりに使わせていただきますm(__)m

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