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「SSTR2017」に参加してきました\(^o^)/

カテゴリー:バイク , 四季

はい、またまた今回はバイクネタですみません(^_^;)

おかげさまで、和菓子屋の祭典「こどもの日」や、「母の日」も滞りなく、迎えられましたので、休むなら「今しかない‼」

ということで、嫁さん乗せて行ってまいりました!

バイクの祭典「SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリングラリー)」。

ラリーといっても速さを競うものではなくて、

ゴール地点(石川県羽咋市にある千里浜)だけが決まっており、

スタート地点は、日本列島の東、南海岸なら何処でもOK!!(要するに日本海側以外ならどこの海岸でもOK)
日本の東海岸で「日の出」を見届けて、日本列島を横断‼

僕たちは大阪南港出発でした\(^o^)/

石川県の千里浜なぎさドライブウェイで、夕日を見ながら、バイクで砂浜を走ってゴールするというもの。

細かなルールとして、高速道路のサービスエリアや、パーキングエリアに立ち寄ると、1ポイント。

道の駅に立ち寄ると、2ポイント。

ゴールまでに計10ポイント以上獲得すること。

また、各都道府県には主催者指定の道の駅があり、最低でも1ヵ所は立ち寄ること。

等が細かなルールです(^_^;)

今年で、第5回を迎えたイベントで、冒険家の風間 深志さんが発案し、バイク旅人の賀曽利 隆さんも駆けつけ、全国から2500台ものエントリーがあったそうです‼

ちなみに、僕のゼッケンは「1925」番でした♪
この上ない天気の下、素晴らしい景色を楽しみました~\(^o^)/

上の写真は、岐阜県辺りで偶然見かけた気球です♪

岐阜県経由で行きましたので、世界遺産白川郷にも立ち寄りました~\(^o^)/

さらに北上を続け、ゴール地点「千里浜なぎさドライブウェイ」を横目に通り過ぎ、能登半島の最北端、「道の駅狼煙(のろし)」

この狼煙に立ち寄り、ゴールすると、特製ステッカーが貰えるとのこと‼

狼煙に集まったたくさんの猛者たち。

ただこの狼煙までの道のりが長かった~(-_-;)

しかも、日帰り予定が急遽一泊することにしたので、ゴール付近に宿が無く、狼煙に宿をとったので、ゴール後、再び狼煙の宿へorz

そして、お尻の崩壊を感じながら、

感動のゴール、千里浜なぎさドライブウェイ\(^o^)/

おかげさまで、無事ゴール\(^o^)/

翌日は能登半島の最北端、狼煙にある「漁師の宿」(決して綺麗な宿ではなかったですが、漁師の家に来たみたいで、奥さんも温かく、ご飯は漁師の家庭料理みたいで、メチャクチャ美味しかった‼)から徒歩10分程にある「禄剛崎灯台」で日の出を迎えました。

眠い~(-_-;)

ここ、狼煙では日の出も日の入りも海‼

という珍しくも、ありがた~い場所♪

2日目は、ゆったりと能登半島をフラフラ~

ランプの宿や、軍艦島

世界農業遺産「白米(しらよね)の千枚田」を周り、

能登金剛「義経の舟隠し」では、脚をすくませました(^_^;)

2日間とも、本当に素晴らしい天気に恵まれました‼

おかげさまで、能登半島を満喫しました‼

この度のラリーで印象深かったのが、

全国から集まる同じゼッケンを付けたバイク乗りの皆さん。

立ち寄る道の駅では、何気ない言葉を交わしたり、長旅のアドバイスをもらったり。

すれ違いざまには、お互いの安全を願ってのピースサイン。

ゴール地点では、温かい拍手で迎えてくださった地元の皆さん…

今回出会った全ての皆さん、本当にありがとうございましたm(__)m
おかげさまで嫁さん共々無事帰って来られました(^^)

バイク旅の醍醐味を存分に楽しめた2日間でしたm(__)m

みのー1グランプリ!


当店で、大阪・箕面市産の柚子を使った和菓子を作って7年ほどが経ちます。

はじめは、

「箕面で柚子なんて採れるんや~(°▽°)」

と、ビックリしましたが、柚子畑へ行き、

生産者さんから直接お話を伺う中で、

箕面が柚子栽培に適していることや、箕面の柚子が「特別」であること、箕面の柚子栽培の歴史が古いことなど、勉強させていただきました。

柑橘類といえば、海辺の斜面をイメージしますが、柚子は潮風を嫌うので、潮風の当たらない山間部での栽培が適していて、四方を山に囲まれた箕面、止々呂美地区はまさに柚子栽培にピッタリの土地柄。

箕面の柚子は実生栽培。他の柑橘類では接ぎ木や挿し木が一般的ですが、実生栽培にすることで、病気に強く、香り豊かな柚子が育ちます。

但し、種を植えて実が成るまで、約20年。

「桃栗3年、柿8年、柚子の大馬鹿18年」

との慣用句があるくらい。

それだけ、長い時間をかけて育てられた柚子が現在まで、受け継がれているんです。

今でも樹齢50年以上の樹はザラで、100年以上の樹もあるくらい。

江戸時代中期には栽培が始まったと言われています。
こんな素晴らしい箕面の柚子ですが、今、存続の危機なんです。

柚子は、山間部の傾斜地で主に栽培され、草刈りや剪定作業をするのも大変な上、5センチ以上もある鋭いトゲが、立ちはだかります(^_^;)

ご多分に漏れず、箕面の止々呂美地区も高齢化が著しいのが現状。

箕面の柚子を絶やすまいと、

近頃ようやく、行政を中心に、地域ボランティア「柚子サポ」の皆さんの協力のもと、柚子の保全活動が始まりました\(^o^)/
当店も、和菓子を通して、少しでも箕面の柚子、保全活動に協力できれば、との思いから、今日まで、続けてきました。
前置きが長くなりましたが、

この度、箕面キューズモールさんで、

箕面の柚子を使った食べ物を一同に介して、

多くの方々に、箕面の柚子の素晴らしさを楽しんでいただけるイベントが開催されます\(^o^)/

みの-1グランプリのページ

当店自慢の「箕面の柚子わらびもち」をグランプリに出品します\(^o^)/

どうぞお立ち寄りくださいm(__)m

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