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「万博鉄道まつり2016」\(^o^)/


先日、地元吹田市の万博記念公園で、

「万博鉄道まつり2016」

が開催されました‼
今年で5回目。

毎年、全国各地からいらっしゃるたくさんの鉄道ファンで賑わいます。

当店も吹田市の和菓子屋として、ほぼ毎年出店させていただいてます。

今年は初日の天気がややこしく、雨が降ったり止んだり。
でも最終日の2日目はまさに春爛漫。
とても良い天気でした。

今年からは「カレーEXPO」も同時開催。
なんと、一日に5万人を超える大盛況となりましたm(__)m

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こちらはお祭り広場。
全国各地の鉄道会社のブースが立ち並び、各社の鉄道グッズを求め、たくさんの行列(◎-◎;)

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こちらは大阪府のゆるキャラ「もずやん」と、ウチの娘。
普段、なかなか一緒に遊んでやれないので、公園内を散策しました(^_^;)

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娘も大きくなって、太陽の塔とあまり変わらないくらいに(^_^;)

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梅林では、まだ少し梅が咲いてました♪

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そして、ちょうど当店のブース前にあるソメイヨシノ♪
ホント、たった一輪だけ、咲いてたんです\(^o^)/

公園内を見渡したのですが、ホントここだけ!
何だかとってもお得な気分になり、楽しめた鉄道まつりでした(^^)

万博記念公園のサクラはまだまだこれから‼
満開になると、立派な桜並木はホント圧巻です‼

サクラの季節は、周辺道路が酷く渋滞します。
自転車、モノレールでのご来場がオススメですm(__)m

コーヒー麩まんじゅう♪


今までの投稿を見てると、お菓子についてあまりにも触れて無さ過ぎでした(^_^;)

ということで、今日はお菓子づくりについてm(__)m

ちょうど今の季節、春のお菓子が出揃います。
うぐいすもちや桜餅や草餅…などなど。
もちろん、当店でもご用意していますが、コーヒー麩まんじゅうはいかがでしょう(^^)

今から7~8年前の冬に、初めてコーヒー麩まんじゅうを販売しました。
中身はこしあん、外側の生地が生麩。
生麩の生地にコーヒーを練り込んでいます。

僕自身、生麩の食感は大好きなのですが、生麩独特の風味が少し苦手でして(^_^;)
生麩の風味に負けない、何か香りのあるものを、ということで、コーヒーを練り込みました。

町でよく見掛けるのは、「ヨモギ」や「青海苔」を混ぜたもの。
ヨモギや青海苔も美味しいです。
でも、それじゃ、ありふれているでしょ(^^)

コーヒー麩まんじゅう、味には自信があったのですが、始めはさっぱり売れませんでした\(^o^)/

まず、馴染みが薄いことと、
色目が「茶色い」( ̄▽ ̄;)

ホント売れませんでした(TT)

で、結局は製造、販売を終了しました。

ところが翌年の冬、お客様から、

「コーヒー麩まんじゅうはまだ販売しないの?」

とのお声がチラホラ(^_^;)

「いや~、人気無かったんで止めちゃったんです(^_^;)」

と言うと、

皆さん「エッ(◎-◎;)」
といった驚きのご様子。

その翌年も同じようなやり取りが幾度となくありまして、モヤモヤしてました。

ちょうどその頃、東大阪市にあるスペシャルティコーヒーの名店「田代珈琲」さんの方と知り合うきっかけがありまして、コーヒーを飲んでみたところ、ビビビッ‼と来たんです♪
お菓子に負けない薫り、程よい酸味、苦味

「この珈琲なら…」

と、再びコーヒー麩まんじゅうを作ってみることに(^^)

こうして出来上がったのが、今の「コーヒー麩まんじゅう」。
ポイントは、麩まんじゅうのツルンとした舌触りを邪魔しない程度に、少~しだけ、コーヒー豆を残すこと。

今回は店頭だけでなく、イベント先でも販売しました。
おかげさまで、今では冬の季節商品として、定着しました\(^o^)/

と、もう3月半ば。
そろそろコーヒー麩まんじゅうの出番は終わりますm(__)m

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