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今年も行ってきました!-田植え完了-

カテゴリー:食の安全安心

ようやく、梅雨らしい日が続いて何よりです。

当店では5年ほど前から、滋賀県・彦根市産の「近江羽二重もち米」を、使用しております。

どういった特徴があるかと言いますと、何と言っても粘りが強いこと。

東日本では歯ごたえ重視で、コシの強い米が人気ですが、

西日本では、コシの強さはそこそこに、粘りの強い羽二重もちを求められる方が多いようです。

1-彦根から琵琶湖

粘り強さが持ち味の、近江羽二重もち米の田植えの現場へおじゃましてきました\(^o^)/

 

店のある大阪・吹田から約100キロのところにある滋賀県・彦根市。

彦根から琵琶湖を見渡す景色はゆったりとした気分にさせてくれます。

2-彦根田植え1

一度に「6列」の苗を植えていく様は圧巻です。

広?い田んぼにちっちゃな苗が無数に。

夏場はこの苗が「緑一色」になって、空の青さと競います。

(後ろのうっすら見える山は伊吹山です。)

3-彦根田植え4

いつもお世話になっている「フクハラファーム」■http://www.fukuharafarm.jp/さん。

環境への負荷を減らすことを大前提として、農業をされています。

アイガモ農法や、特別栽培米など、環境にやさしく、美味しいお米です。

4-彦根田植え2

こちらは、少し前に植えられた田んぼ

この広い田園風景は大阪では見られません。

5-彦根田植え3

6-彦根田植え5

フクハラファームさんには若い方が多くて、活気があります!

ここのところ、毎年田植えの時期に伺ってますが、いつも笑顔で迎えてくださいます。

日本の農業、希望の星!

今年も美味しいお米お願い致します!

いつも通りの天候でありますように<m(__)m>

 

いよいよあと2カ月ちょっと!-マスカット麩まんじゅう-


今年は早々と梅雨入りしたものの、なかなか雨が降りません。

「雨が降らいないのでジメジメもせず、気楽に外出も楽しめてエエ感じ?♪」

と思いがちですよね。

でも、5年ほど前から、大阪産(おおさかもん)の原材料を使うようになり、

原材料の生産現場を自分の目で見たり、生産者さんから現状についてのお話を伺う機会ができたことで、

和菓子には欠くことのできない「農作物」にとって、『例年通り』の天候がどれほどありがたいことかと、

痛感しております。

「大阪地玉子」を産むニワトリに至っても天候は大きく影響します。

どうか今年も梅雨らしい梅雨でありますように<m(__)m>

 

先日、大阪府・羽曳野市で専業ぶどう農家をされている「小林さん」の農園へおじゃましてきました\(^o^)/

1-マスカットを可愛がり中の小林さん

(すみません、この写真しかありませんで。まばたき中)

小林さんが、左手で持っているのが、当店の『マスカット麩まんじゅう』で使う「シャインマスカット」の赤ちゃん。

シャインマスカットはデラウェアに比べて大粒ですので、まんべんなく成長するように、

ある程度、間引くそうで、写真はその作業中です。

2-ブドウ屋スペシャルはさみです

右手に持っているのが、ぶどう農家愛用の「ぶどう屋スペシャル」。

ぶどうの摘果(ぶどうを間引く作業)に適したはさみだそうです。

3-シャインマスカット1

たくさんのシャインマスカット!

4-シャインマスカット2

5-シャインマスカット3

だいぶマスカットらしくなってきたでしょ♪

収穫まではあと2か月とちょっと!!

楽しみ\(^o^)/

6-おしゃれなブドウポット

こちらはディスプレイ用のおしゃれな「デラウェア」ポット

7-もう一息で出荷のデラウェア

デラウェアもこんなにたくさん!!

8-ゴールドフィンガー

これも美味しいですよ!「ゴールドフィンガー」

今年はこれを使った商品を試作する予定です(^O^)

今年もどうかいつも通りの天候であるように祈りつつ、

あと2か月とちょっと後の収穫を楽しみにしています<m(__)m>

 

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