1. 津村屋ホーム>
  2. 店主ブログ

万博鉄道まつり。

カテゴリー:万博鉄道まつり , 未分類

3月23日(土曜日)・24日(日曜日)の2日間、吹田市の万博記念公園で、

「万博鉄道まつり」というイベントが開催されました\(^o^)/

屋外の鉄道イベントでは日本最大級の規模で、市内に鉄道各社の操車場が点在する吹田市ならではの催し。

近畿圏内の鉄道会社のブースをメインに、全国のモノレールを紹介するコーナーや、鉄道グッズの販売、

全国各地のご当地駅弁などなど。

2日間ともとてもいい天気で、家族連れや鉄道ファン、その道のエキスパートの方々、

「鉄道の楽しみ方ってこんなにたくさんあるんだなぁ♪」と感心するくらいたくさんの人で賑わっていました。

当店も出店し、「三色彩道」を特別販売。お昼頃に完売しました。

1-鉄道まつり

鉄道にはあまり詳しくありませんが、せっかくなので、チャリティーオークションに参加しました。

初めてのオークションでドキドキでした(^_^;)

2-速度計

コチラをゲット!

速度計です。しばらくして鉄道に詳しい「上野砂糖」■http://www.osatou.com/さんの林さんに解説していただき、

どうやら泉北鉄道の「5000系」車両のものだそうです。

4-電車オトコ
テレビのロケで鉄道愛好家「中川家」の礼二さんも来ていました。

急遽オークションに参加し、自ら落札。会場の男の子にプレゼントするなど、かなり男前でした!

5-すいたんと、雪乃さんと
「す・またん」でお馴染み、鉄道大好き斉藤雪乃さん!

当日、吹田市の観光PR大使に任命され、当店の大阪産(もん)を使った和菓子、お買い上げくださいました\(^o^)/

テレビでもかわいいですが、ホンモノは「超」がつきます!(すいたん前出過ぎ(-_-;))

鉄道の街、吹田。

早くも来年の「万博鉄道まつり」が楽しみです!!!

3-和歌山鉄道の制服
ウチの娘ですが、結構たのしんでいたようです。

シャインマスカット目覚めました!


3月25日、大阪府羽曳野市にある■http://g-grapefarm.jugem.jp/「G-Grape Farm」の小林さんのところにおじゃましてきました\(^o^)/

1-新婚さんの小林さん
小林さんは、環境と、ひとにやさしいぶどうづくりを実践されています。

昨年、試験的にシャインマスカットを使った和菓子をつくったのですが、大変ご好評をいただきましたので、

今年は、本腰据えて頑張ってみようと意気込んでいる次第です!

 

小林さんから、

「シャイン、目ぇ覚ましたでぇ?」との一報をいただきまして、早速伺いました\(^o^)/

2-シャインちゃん1
お??っ!!何とも愛おしく、愛らしい芽なんでしょう!!!

3-シャインちゃん2
上から目線で、早おう大きゅうなれよ??

4-シャインちゃん3
この樹はまだまだ若く、昨年よりも今年、今年よりも来年、たくさんの実を結ぶんだとか。

前途洋々たる未来のある、縁起のいい樹なんですよ♪

5-デラウエア
こちらは熟年の味、デラウェア

もう、蕾をつけていました。

今年はデラウェアの新しい加工にも挑戦されるんだとか♪

6-つくしん坊

もう桜の花も散り、いよいよたくさんの命が芽吹く季節。

これからの成長が楽しみです!!

それでも前を向いてくれ!

カテゴリー:未分類

4月3日の「淀屋橋ほんまもんマルシェ」は臨時休業させていただきました。

毎週楽しみにしてくださいます皆さま、

わざわざご来店くださいました皆さま、

大変ご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。

 

4月1日、義父が亡くなったと、嫁さんから連絡がありました。

日にちがら、悪い冗談であってくれという願いは叶いませんでした。

2月に58歳になられたばかりでした。

 

初めて義父にお会いしたのは、ちょうど今から11年前、嫁さんがまだハタチだったかな?

結婚のお許しをいただきに伺ったときでした。

エエ、お察しの通り、「既成事実」があっての状況でした(^_^;)

当時、京都の和菓子屋で働いてまして、嫁さんの年収を遥かに下回る賃金で、お先真っ暗!

正直、ボロ雑巾にされる覚悟で参りましたが、

全くそんなこともなく、最後まで僕の目を見て冷静に話を聞いてくださいました。

更には結婚のお許しもいただき、無事家族として迎え入れてくださいました。

 

長女が生まれるとき、陣痛で苦しむ嫁さんを励まそうと、傍についていたのですが、先にダウン(T_T)

すると、車で2時間かけて応援に来てくださいました。

次女のときも、病院の場所がわからず、途中まで迎えに来てくださいました。

 

とにかく、ご自分のことより、真っ先に家族のことを気遣ってくださる方でした。

次に会社。

会社でもホント、頼りにされていたようで、たくさんの方々が参列してくださいました。

ご自分のことはいつも最後。

 

結婚当初は、後ろめたさや、照れくささもあってか、義父となかなかうまく話せませんでした。

それが、5年くらいして、一緒にお酒を飲んだりしていくうちに、ようやく普通に話せるようになり、

近年では、嫁さんより遅くまで、お義父さんの晩酌に付き合うようになっていました。

 

これから、もっといろんなお話をうかがえるはず、だったのですが・・・。

 

3月23日に入院して、わずか10日ほどで・・・。

家族に心配をかけまいと、よほど、我慢をされていたのでしょう。

最後も、嫁さんや、義弟、チビたちが病院に到着するまで、頑張って待っていてくれたそうです。

 

58歳、早過ぎます。

 

いつかは別れがくること、それはわかってます。

でも、あまりにも理不尽過ぎじゃないですか。

 

お義母さん、嫁さん、弟たち。

僕には何もしてあげられません。

お義父さんじゃないとダメなんです!!

 

遺されたものの義務

 

どれだけ時間がかかろうとも、たとえほんの少しであろうとも、

前へ。

最新記事
2017.09.14
マスカット麩まんじゅう始めました♪
2017.08.31
紅茶のところてん♪
2017.08.10
隼駅まつりへ行ってきました♪
2017.08.03
干しブドウ、作ってみました♪
2017.07.20
木型展に行ってきました~\(^o^)/
カテゴリー アーカイブ