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初夏を告げる生き物たち

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気が付けば、春も終わり、もう夏がそこまで来ています。

ちょこちょこ北摂の里山へ出かけますが、今日は初夏を感じさせてくれた生き物たち。

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能勢の田んぼはゴールデンウィーク頃から田植えします。

田んぼに水が引かれると一斉に目を覚ますのがカエルたち。

賑やかになりました。

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続きまして、能勢の日本一大きなケヤキで、「大阪ミュージアム登録物」でもある

野間の大ケヤキ。

若葉で覆われるころ、毎年アオバズクの夫婦がやって来ます。

メスはケヤキの窪みで卵を温め、その間オスはすぐ近くで睨みを効かせて、メスを守ります。

写真はケヤキのすぐ隣にある柿の木に留まるオス。(少し分かり難くてすみません)

平均して2?3羽のヒナが巣立つそうです。

夫婦二人三脚での子育て、お疲れ様です。

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コチラは箕面市、止々呂美地区での1枚、山椒の実です。

薬味として重宝しますよね。食欲の無くなる夏には大活躍します。

先日春にハマった「ハナザンショウ」とは少し種類が異なるようです。

ハナザンショウは実が成りません。

この実を佃煮にしてお茶漬け、夏バテストッパーです。

 

他にツバメも紹介したかったのですが、飛ぶのが速くて写真を撮れませんでした。

梅雨が来る前の今の時期、たくさんの生き物たちで、里山は萌えてます。

箕面の柚子はまもなく開花です。

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当店で使用している「箕面の柚子」。

先日、様子を見に行ってきました。

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箕面の山は新緑の季節。山全体が淡い緑に覆われてとっても綺麗です。

柚子の木もちょうど新芽が芽吹いてきたところです。

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寒い冬を耐えた濃い緑の葉、その先から若い芽が。

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さらに若い芽の間をよ?く見ると、

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柚子の花のつぼみです。

どんな花を咲かせてくれるのでしょうか?

探せば、一輪くらい咲いてるかなと思っていたのですが、

どこを探せども、まだ咲いてはいませんでした。

また、後日見にきます。

「箕面の柚子協議会」の中上さんによると、柚子の花は6月頃が見ごろだそうです。

柚子の収穫は11月下旬から12月にかけてなので、

約半年もかけてじっくりと大きくなる箕面の柚子。

今の季節、山はとっても気持ちいいです。

お近くの里山を散策してみては?

能勢の里山流、春の楽しみ

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能勢へ栗の生育状況を見に行ったついでに里山の春を満喫してきました。

今の季節、野菜はほうれんそうやブロッコリー、春キャベツなどなどたくさんありますが、

里山の味覚といえば、やっぱりタケノコ

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さっそく、タケノコ堀りに連れていってもらいました。

これが、また難しい(^_^;)

タケノコを見つけるのも大変ですが、掘り出すのがなかなかできない。

周りの土を掘ってくださって、さぁ最後の仕上げと意気込むのですが・・・。

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これじゃ売り物には程遠い(-_-;)

幾度と挑戦しましたが・・・。

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う?ん、ま、おいしくいただきましたから(^O^)

続いて里山の味覚その2、「ハナ山椒」。

はじめて知りましたが、山椒の木って1種類じゃないんです。

山椒の実はどの木でもできると思っていたのですが、実を付けない山椒もあるんです。

実を付けない山椒は黄色くかわいい花を咲かせます。

実は付けないのですが、この花のつぼみが珍味だそうで、小一時間、つぼみ摘みをしました。

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僕の知る山椒の木はトゲがあるのですが、この木にはありませんでした。

また大きな木で、3メートルほどの大木です。

こんな大きな山椒の木は初めて見ました。

 

たくさん採りましたが、これを味醂と醤油で炊くと、ほんのちょっとになってしまいます。

「実」ほど、ピリッとした感じもきつくなくて、ホント、こりゃかなりの一級珍味です(^O^)

気に入ったので、また仕入れに行きます!

 

新緑の季節!キレーな景色を見つつ、里山の味覚を探すのもお忘れなく?\(^o^)/

 

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