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さくらも散り、いよいよ新緑の季節。

そうなんです。今年度もようやく「能勢ぐり(大阪産おおさかもん)」が目を覚ましました。

ということで、行ってまいりました。今年も能勢ぐりの成長を追いかけます。

1-能勢の銀寄栗H23-1

大きな栗の木の下で~♪

2-能勢ぐりH23-2

かわいらしい新芽がたくさん顔をだしました。

こちらはここ数年お願いしている農家さんの栗の木です。ほぼ農薬を使いません。

何しろご自宅で食べる分を区別せず、同じ木ですから。

これから、しばらくすると、花が咲き(少し個性的なかおりがします)、実をつけます。

ちょくちょく、これから様子をのぞきに行きますので、そのたびにこちらでご紹介します。

昨年は夏の異常な暑さで、成りが遅かったうえに、不作でした。

結果、「能勢の栗きんとん」が早々に売り切れてしまいました。

是非とも今年こそは豊作であってほしい!!

ただ、皮むきを思うと・・・・、いえ、何とか夜なべしてでも剥きますよ!!

ほんと、おいしい大阪産(おおさかもん)、「能勢ぐり」にご期待ください!!

春をもとめて。

カテゴリー:未分類

また、久しぶりの更新となってしまいました。(書きたいことはたくさんあるのですが・・・)

大阪の都市部ではもう、さくらはすっかり「葉ザクラ」となりました。

さくらを追いかけるには標高の高いところへ行くか、北へ進むかです。

思い切って、標高の高いところへ行ってきました。

思いついたのが、毎度おなじみ「能勢町」。

朝市の野菜目当てなのか、さくら目当てなのか?行ってきました。

早朝にでましたが、4月も半ばというのに寒すぎ!!

気温5℃。

でもやっぱり美しい・・・。寒いからこの時期でも美しく咲いているのでしょうが。

写真は一庫ダム(川西市)で撮りました。

 

花の咲き誇るこの季節。花粉症さへ無ければ、この季節が1番好きという方も多いことでしょう。

ウチの2番目が生まれたのもこの季節。「咲季(さき)」と名付けました。

もう、小学生になりましたが。

さて、さくらはまた来年のたのしみ。

春の息吹

カテゴリー:未分類

今さらという気がしますが、久しぶりの更新なもので、先日見つけた春について。

1-カエデ

ちょっと、写真が変な感じです。
よーく見ると、木の枝の先が真っ赤になってます。
別に加工しているわけではがざいません。
この木は皆さん、よくご存じの木です。何の木でしょうか?

答えは紅葉の木です。昨年伸びた枝の部分が、赤く残っているそうです。(清水さんのお母さん談)
葉っぱだけじゃないんですね、赤く染まるのは。
更によく見ると、この枝の先には冬の厳しい寒さを耐えた新しい新芽が芽吹いてます。

いくら寒い冬でも、春になると、必ず新しい葉が再び芽吹く。
いくら冬が寒くても、春は必ずおとずれて、暖かい。自然の逞しさ、素晴らしいです。

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