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お店探険!

カテゴリー:CSR , 和菓子づくり

近所にある吹田第三小学校の2年生が、お勉強に来てくれました。
「生活」の授業の一環として、「お店探検」をしています。

今年で2回目なのですが、こちらとしても非常に勉強になりますので、楽しみにしていました。
質問攻めに遭うまでは。

「何が1番おいしいですか?」
「1日に何個売れますか?」
「どうして和菓子屋さんになったのですか?」
「何に1番苦労していますか?」

などなど。
答えるのに大変でした。

こどもの視点てホント不思議ですよね。
改めて気付かされることが多々あります。

質問攻めのあとは和菓子づくり体験。

1-お店探険1

まず、見本に作ってあげると。
「何作ろっかな~?」と、イメージを膨らませるこどもたち。

2-お店探険2

「煉りきり」を使って、みんなそれぞれの和菓子をつくっていました。

にぎやかで、楽しいひとときでした。
ちなみにウチの娘も2年生なのですが、ケーキ屋さんに行ってました。

父:「何でウチの店に来なかったん?」
娘:「ケーキのほうが好きやモン!」

・・・トホホ。

冬のような寒さ。冬と言えば柚子。柚子と言えば箕面の柚子。-その2-


今年から始めました「箕面のゆずわらびもち」。
おかげさまでご好評をいただいておりますが、箕面の柚子が不作というピンチに立たされ、早くも「2年目のジンクス」の予感。

1-獅子柚子

これくらい大きな柚子がいっぱいできたらなぁ~。

この写真も柚子でして、「獅子ゆず」というそうです。主に観賞用とのこと。

こんなに大きな柚子だと、ウチの狭いお風呂では浮かべられません。

2-枇杷のつぼみ

初夏に食べる枇杷(びわ)の花です。今の時期に花が咲くことを知りませんでした。実ができるまで随分日にちがかかるんですね。

「中政園」があるのは下止々呂美地区で、今月末くらいから収穫が始まります。上止々呂美地区も、順次収穫が始まります。

冬至に先駆けて一足先に柚子風呂はいかがですか?

冬のような寒さ。冬と言えば柚子。柚子と言えば箕面の柚子。-その1-


 

ここのところ、寒さが続きます。とくに朝晩が冷え込みます。「夏の次は冬やったっけ?」

こんな寒い夜はあたたか~いお風呂にゆっくり浸かりたい。
お風呂といえば、柚子風呂。柚子風呂といえば、「箕面の柚子」!

タイトルから無理やりクドイですが、「箕面の柚子」を拝見してきました。

以前もおじゃましました、「中政園(なかまさえん)」。

大阪の北部、箕面市の更に北部、「止々呂美(とどろみ)」地区にあります。
止々呂美地区は、大阪市内から新御堂筋をまっすぐ北へ突き抜けて、有料トンネルを越えたところにあります。
都市部から意外と近く、身近に自然の風景を楽しめる場所です。

「中政園」のオーナー中上(なかうえ)さんに案内していただきました。

1-ゆず1

今年の柚子は「裏年(うらどし)」の木が多く、更に夏の猛暑が追い打ちをかけて収量は少なくなるそうです。

「ここでもか~・・・。」
和菓子で使う材料の大半は猛暑の影響を受けて「不作」。

写真を見ても、右側の木は左側の木と比べて明らかに実の付きが少ない。今年は右側のような木が多いようです。

2-ゆず2

この木は左側の木です。
だいぶ色づいてきました。大きさはテニスボールくらいです。、これでも通常より少ないそうです。

つづく

11月3日は、大阪産(もん)の日。


 

はやいもので今年も残すところ、あと2ヶ月となりました。

今年はとくに夏が長かったせいか、ここにきて冬支度に追われております。

今日から大阪府では「地産地消」強化月間、更に11月3日を「大阪産(おおさかもん)の日」として、大阪府の特産品を広く知っていただくためにPRしています。

僕は海釣りが好きで、11月は釣れる魚種も豊富で1年を通じて最も楽しい時期です。農作物は「稔りの秋」としてよく知られていますが、水産物も同じく、秋はたくさんのおいしい魚の獲れる時期です。

能勢の栗でできた栗きんとんや大阪茨木の地玉子がタップリ入ったかすていら、そして箕面の柚子を使ったわらびもち。
是非一度、「大阪産(おおさかもん)」で、稔りの秋を味わってみてください。

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