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もう少しの辛抱です。


こんなに暑くても、気付かないうちに「秋」は着実に近づきつつあります。

1-栗の子

もう、こんなに大きくなりました。
あと、ひと月もしないうちにいよいよ収穫が始まる「能勢ぐり」。
ウチで扱う「大阪産(おおさかもん)」のきっかけとなった大粒の栗です。

あとひと月、お楽しみに!(台風さえ来なければ)

大けやき。

カテゴリー:未分類

時間が少し取れたので、収穫が待ち遠しい、大阪産(おおさかもん)「能勢ぐり」の様子を見に能勢へ行ってきました。

いつものように早朝出かけたのですが、朝はこの時期でも爽やかで気持ちがいいです。

先日とうとう十三年間、お世話になった愛車とお別れをしまして、今日からは新しい相棒と走り回ることになります。かなり無理をして買いましたが、これで二段階右折、30㌔規制の呪縛から解放されました。

能勢へと続く国道477号は未だ川西付近で通行止め。
迂回路を通った際、目に飛び込んできた巨木!
その大きさに圧倒され、思わず、写真に収めました。

1-大欅

何でも大阪府の天然記念物で大阪府下で№1!全国でも4番目に大きな欅(けやき)だそうです。

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これほどの大きな木を目の前にすると、悠久のときを感じずにはいられません。朝から何やら得した気分になりました。
「迂回路」もいいもんです。

石川五右衛門の手形。


この暑さを少しでも忘れるには?

何かに興味をもって没頭するのも、ひとつの方法と思いまして。
今日行ってきました「水無瀬神宮」さんのミステリーでどうぞ。

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いつも「離宮の水」でお世話になっている水無瀬神宮さん。
門前に掲げられた文言。
その上には

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よ~く見ると、うっすら手形のような跡が。
ミステリーです。
あの石川五右衛門が、盗もうもうにも盗めなかった太刀。
どんなにか素晴らしかったことでしょう。
想像していると、少しは暑さも忘れます?・・・?無理かな。

ただ、こちらの湧き水「離宮の水」は今日も冷たくて気持ち良かったです。
「この水のお風呂に浸かりたい。」とバチ当たりなことを想像してまで涼を求めてしまいました。

柚子の里へ行ってきました!-その2-


先日の続きです。

続いて、中上さんの農園(中政園)へ伺いました。
立派なコテージのような建物があり、BBQ(バーベキュー)や宿泊もできるそうです。(写真撮るの忘れてました)

BBQでは自家製のしいたけをその場で摘み取り、その場で焼いて、
その場で食べるという贅沢を味わえるんだとか。

1-しいたけ原木

時期が合えば、焼いた椎茸に柚子を絞って、ビール!
最高です!

中上さんの農園にも柚子の木がたくさんあります。
今はまだピンポン球くらいの大きさでして、11月の下旬ごろに収穫されるものが一番、香りも良くて水分も豊富でおいしいそうです。

楽しみです。

柚子の里へ行ってきました!


昨日の続きです。

中上さんは箕面市止々呂美の柚子生産者協議会メンバーで、
観光農園を経営されています。

とても気さくな方でいろいろなお話を伺うことができました。
近隣農家の高齢化、害獣被害の増加、もちろんゆずについてなど。

箕面の柚子は止々呂美地区がおもな産地です。
数十世帯があるそうで、たいがいのお宅に柚子の木があるとのこと。
でも、数十世帯ですから箕面の柚子が貴重であることは間違いありません。

今回はまず、「長老」?の畑を案内していただきました。
急斜面なのに草が刈られていて、大変な労力だろうと想像できます。

今年は「裏年」の木が多いそうです。
*「裏年」とは、だいたい柚子は隔年で収穫の多い年がくるのですが、
収穫の多い年を「表年」、少ない年を「裏年」と呼ぶのが一般的で、柿はその典型です。

この畑の木はだいたい、3~4メートルの高さで、剪定するために、
この急斜面上へはしごを掛けて70歳の長老が行うそうです。
想像するだけで、高いところが苦手な自分はゾッとしました。

突然「キュイッ!キュイっ!」と甲高い声が。
「鹿の鳴き声ですわ、警戒して鳴きよるんです。」
もう、すぐ近くから聞こえます。畑は周囲をフェンスで囲っているのですが、 フェンスのすぐ外にいるらしい。

急斜面に、高枝切りに、害獣対策。本当に大変な労力のタマモノです。

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