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一瞬を見たい。

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私事ですが、ウチの三女が間もなく保育園に入園することになりました。

今までは店で仕事をしながら私たち夫婦と両親とで相手してやってました。 でも二歳半になり、かなりヤンチャが過ぎてきました。

ウチの店は狭いので「角(カド)」が多く、また、火や蒸気も使うため、このままでは危険だと判断しました。  今まで仕事場でチョロチョロして、危なっかしかったおチビが、いざ見られなくなると思うと、何か寂しいような、これで良かったのかな?と考えてしまいます。

今、一番可愛くて、更に日々の成長を感じとれる時期です。 いろんな表現をからだ一杯で表したり、新しい言葉を覚えたり、姉の真似をして絵を描いたり、様々な表情を見せてくれます。

一日のうちの三分の一を保育園で過ごすことになります。  ともすれば、娘の成長の瞬間、とてつもなく愛おしい一瞬を保育園の先生に奪われるのでは?見逃してしまうのでは?  何がなんでも見たい!!  これからは娘との時間、一瞬を大切にします!  だって仕事のせいにしたくないですもん。

もちろん、大切な時間に使われるお菓子ですので、和菓子づくりもしっかりと頑張ります。

大阪地玉子って?


 

地玉子って、何?

よく言われるのは、「その土地で採れたタマゴ」とか、「地鶏が産んだタマゴ」…などなど。「その土地」ってどの土地やねん!「地鶏」って何ぞや?と、思わずツッコミをいれてしまいそうなくらい曖昧な感じがします。

わたしなりに調べた結論。端的にいうと、「美味しくするためのこだわりをもって育てたタマゴ。」ていうところに落ち着きました。

では、普通の安いタマゴとどこが違うのか?

1値段 (地玉子は高い)

2色 (地玉子は赤いのが多い)

3黄身の張り(地玉子は黄身の張りが強くハシで持てるくらい弾力がある)

この三つは、大体の地玉子に言えることだと思います。 つまり「大阪地玉子」は、値段が高くて、だいたい赤くって、箸で黄身をつまめる、大阪で育てられたタマゴで、更に美味しくするためのこだわりをもって育てられたタマゴっていうことになります。

大雑把にですが。

タイトルについて!


 

「大阪産まれの大バカもん」。

このタイトルについてですが…、字が間違ってます。
「生まれ」ですよね。

じつは、今、大阪では「大阪産(と書いて、オオサカモンと読む)」というのをブランドとして広めようとしています。

「大阪産」とは大阪で生産される農・水・畜産物であることが前提です。更に大阪の特産として大阪独自の品質であることが条件です。

この条件を満たした特産品を「大阪産(おおさかもん)」として、「全国の人に知ってもらおう!」ということです。

大阪生まれ、大阪育ちの方でも以外と知らないですよ。「大阪でこんなにウマイモンが採れるんか~!」てな具合です。

で、タイトルですが…、‥ダジャレです。
単なるダジャレです。しかもちょっと無理のあるダジャレです。

大阪生まれ、大阪育ち、バカなくらい大阪が好きで、大バカもんの僕が、「大阪産」にバカなくらい執着して、新しい「大阪みやげ」を産んで、ホンマモンの「大阪バカ」になれるのか、いや、なりたい!!

こんなとこです。 Zambkasumawork .

きっかけ

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何を始めるにもなかなか踏ん切りがつかないわたしです。

ブログについても以前から興味はあったのですが、
自分が始めるかと考えると、
「…‥。」
そんな気持ちでした。

ところが、今回あることがきっかけで、思い立ってから、わずか数日で書くことができました。

それは「ゾロ目」。

1-77777!

そうなんです!先日、ついに出ました!

「77777」。
7の五つ並び。7777.7キロメートル。
10年以上も乗っている原チャ。
さすがに愛着もあって、この頃は仕事の都合で特に一緒のことが多い。

「必ず、今日、イクやろな~。」
と、出発前に思いつつ、出発。

少しずつ、そのトキが迫ってくる

77770、77771、…6、ついに来ました77777!!

誰か、俺の「77777」を見て~!
ところが、通りすがりの人に言うわけにもいかず。
でも「誰かに見てもらいたい!」という衝動は治まらない

「ブログを書こう。」

ぜひ、見てください。冷めた目で。
こんなことがきっかけになるんですね。 Tostecyteran .

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